ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

郷土資料館・先覚者資料館・歴史民俗資料館

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2018年12月10日更新
<外部リンク>

2017.5月資料館遠景.JPG

西渓公園から見た資料館(全景)

歴史民俗資料館

歴史民俗資料館では明治・大正・昭和の暮らしを知ることができます。多久の炭鉱や農業、養蚕や林業など生業に関する展示や学校の教室を再現したコーナーがあります。

味噌醤油酒造りの資料生活の資料

味噌・醤油・酒づくりに関する展示。当時の暮らしを再現した部屋。

農具の資料炭鉱の資料

踏車や馬鍬や蓑など農具の展示。炭鉱の道具や石炭などの展示。

 

郷土資料館

郷土資料館の1号展示室では常設展示として化石や考古資料を展示し、2号・3号展示室では季節ごとに企画展を行っています。

玄関ホールでは郷土の作家滝口康彦氏の原稿や遺品などを展示しています。

郷土資料館は、郷土の歴史に関する書籍や古文書資料、公文書などを所蔵しています。閲覧を希望される方は郷土資料館までお問い合わせください。

また、肥前狛犬や恵比寿・大黒天など多久市内の石造物を紹介する書籍、炭鉱に関する書籍、県重要文化財「御屋形日記」を活字化した書籍などを販売中です。

球状閃緑岩化石資料弥生時代の甕棺

相の浦の球状閃緑岩。約3000万年前の化石(オウムガイや二枚貝など)を展示。

1号展示室には甕棺などがあります。

企画展3号展示室

企画展を行う2号展示室と3号展示室。

 

先覚者資料館

先覚者資料館には大塚巳一氏が収集した漢籍、廟山文庫があります。また、第2展示室には郷土の偉人、日本初の電気工学博士志田林三郎、肥前の炭鉱王高取伊好、江戸時代の儒学者草場佩川を紹介する展示があります。佩川が対馬の風俗や朝鮮通信使を描いた「津島日記」も展示公開中です。

廟山文庫東原庠舎の模型地電気自記器の模型

廟山文庫(びょうざんぶんこ)。江戸時代の多久の学校、東原庠舎(とうげんしょうしゃ)の再現模型。「地電気自記機」の機能復元模型。

 

2021年度企画展

  春季企画展「多久古文書学校の活動展」~豊かな文字の海に遊ぶ~

     夏季企画展「紫式部和泉式部小式部」物語展 -奈良絵本『小式部』幻想の世界-

  秋季企画展

  冬季企画展

所在地 〒846-0031 多久町1975番地
開館時間 9時~16時
休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
12月25日~1月5日
入館料 無料
施設内容

歴史民俗資料館
 多久の近代における人々の生活用具や産業の歴史がわかりやすく展示されています

郷土資料館
 多久の新生代における化石や古代から近代にいたる歴史と文化を知ることができます

先覚者資料館
 江戸時代に東原庠舎で学んだ人々や近世・近代に活躍した人物が紹介されています

問い合わせ

教育振興課
電話:0952-75-8022

多久市郷土資料館
電  話:0952-75-3002
ファクシミリ:0952-75-3002

メールアドレス
shiryoukan@city.taku.lg.jp

資料館のフェイスブックを始めました*現在更新一時停止中です