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スポーツクライミング

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2024年7月11日更新 <外部リンク>

スポーツクライミングをする多久翁さんスポーツクライミングピクトグラム

SAGA2024国民スポーツ大会スポーツクライミング競技会

SAGA2024国民スポーツ大会スポーツクライミング競技会の詳細

競技内容

スポーツクライミングは、制限時間内にどれだけ高くまで登れるかを競う「リード」、複数のルートを制限時間内にいくつ登れるかを競う「ボルダー」の2つの種目を行います。
「リード」は安全確保のためのロープなどの器具は装着しますが、「ボルダー」は登るために道具の使用は許されず、素手とクライミングシューズのみで壁に挑みます。身体能力とテクニック、そして攻略するための読みが必要です。
1チーム2人で予選を行い、上位8チームが決勝に進みます。

リード

高さ12m以上の壁に設けられたルートを6分以内にどれだけ高くまで登れるかを競う種目です。選手は安全のために、ロープをクイックドロー(ロープを引っ掛ける器具)に掛けながら登り、トップのクイックドローにロープを掛ければ「完登」です。途中で落ちた場合はそこが記録となり、競技は終了となります。
選手たちは一手でも上を目指し、渾身の力を込めて登ります。ダイナミックなクライミングが見どころです。

ボルダー

高さ約3〜5mの壁に複数の課題(コース)が組まれ、いかに少ないトライ数で多くの課題を登り切れるかを競う種目です。トップ(最上部)のホールドを両手で保持できれば、その課題はクリア(完登)。制限時間が設定され、時間内であれば、何度でもトライできます。
各課題には、指先しかかからない小さなものから、両手でも抱えきれないホールドが設置されています。頭脳と手足を巧みに使いながら課題を登るので、驚くような姿勢となることもあり、選手を思わず応援したくなります。

日程・競技会場

日程

令和6年(2024年)10月12日(土曜日)から10月14日(月曜日・祝日)

会場

九州クライミングベースSAGA
多久市北多久町大字小侍23(佐賀県立多久高等学校)