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【市長コラム】12歳〜64歳もワクチン接種スタート(令和3年8月号)

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2021年8月1日更新 <外部リンク>

 毎日暑い日が続いています。
 お盆の季節となり、初盆や先祖供養でいそがしさも増しますが、今年はコロナウイルス感染症と熱中症に十分に気をつけ、お健やかにお過ごしください。
 さて、7月11日に始めた12歳~64歳のコロナワクチン接種も順調です。お子さんと一緒に接種するご家族もありました。1回目のあと原則3週間後が2回目で、予約は会場でできます。
 未接種の方は、高齢者の方も通常予約で接種は可能です。
 ところで、7月当初には政府からのワクチン供給減少という情報もあり、影響は全国の市町村に及ぶという連日のニュースでした。多久市としても心配しました。必要量の確保ができないと予約受付も困難になるからです。そこで、ワクチン保有状況、今後の供給見通しなどを検討しました。その結果、多久市は現在の接種体制を維持し、日曜日の接種を拡充しても、体制を変えず推進可能と判断でき、中止など行わず、予定通りに対応することとしました。
 結果的に県内で最も早く12歳~64歳の接種を開始することになり、報道されました。
 もし想定を超える減少になれば、その場合は、率直に市民の皆様に事情を説明し、改めて対応をいたします。
 現状のワクチン供給はほぼ想定通りです。政府も9月までにその先の見通しを示すとのことですので注視します。
 ワクチン接種は普通の暮らしに戻ることを助けるものです。
 とはいえ接種が完了すれば全く感染しなくなる訳でなく、感染予防は引き続き必要です。ここは肝心です。マスク着用、手指消毒などお願いします。
 お互い感染せず感染させぬためワクチン接種は重要です。
 元気に猛暑を乗り越えましょう。