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市長の部屋

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年3月19日更新 <外部リンク>

横尾俊彦(よこおとしひこ)

昭和31(1956)年5月5日生まれ。多久市立緑が丘小学校・北部中学校・佐賀県立小城高等学校を卒業。昭和55年3月、慶応義塾大学法学部政治学科卒業(在学中にカナダのヴィクトリア大学へ公費留学)。同年4月、松下政経塾に1期生として入塾、松下幸之助氏から直接に薫陶を受ける。
昭和56年、行政の生産性向上、ニューヨーク財政再建、CityManagerを調査研究。59年、「小さな県に大きな活力」佐賀フォーラムを展開。60年3月、松下政経塾卒塾。地域活性化などに関わる

  • 平成9年(1997年)9月17日、多久市長に就任。
  • 平成9年10月財団法人孔子の里(その後、公益財団法人)理事長就任(~現在)
  • 平成10年全国ふるさと漢詩コンテストを実施(~現在)
  • 平成12年「論語かるた」(百人一首型)作成。論語かるた大会を開催(~現在)
  • 平成15年5月佐賀県市長会長(~27年8月)
  • 平成18年5月九州市長会副会長(~20年)
  • 平成18年6月全国市長会副会長(~19年)
  • 平成18年10月伊藤一長九州市長会長が凶弾に倒れ、会長代行として後を務める(~20年5月)。
  • 平成19年4月内閣府地方分権改革推進委員会委員(~22年3月)
    (委員は全国から7人の少数精鋭・国会同意人事・安倍晋三総理大臣による任命・任期3年。全国の市長から唯一人就任。総理大臣へ改革勧告を4回提出。)
  • 平成21年6月全国後期高齢者医療広域連合協議会会長(現在に至る)
    厚生労働省社会保障審議会医療保険部会委員(~現在)
  • 平成21年11月厚生労働省高齢者医療制度改革会議委員(~22年12月)
  • 平成22年1月総務省地方行財政検討会議メンバー(~22年12月)
  • 平成23年11月全国市長会共通番号等検討会座長(~27年1月)
  • 平成25年7月全国生涯学習市町村協議会会長(~29年7月)
  • 平成25年3月文部科学省中央教育審議会生涯学習分科会臨時委員(~現在)
  • 平成26年4月番号創国推進協議会を創設し、会長就任(~現在)
  • 平成26年5月九州市長会副会長(~27年5月)
  • 平成26年6月全国市長会副会長(~27年6月)
  • 平成26年6月教育再生首長会議副会長(~29年6月)
  • 平成26年10月国際儒学連合会(本部・北京)理事(~現在)
  • 平成28年10月全国ICT教育首長協議会を立ち上げ、会長就任
  • 平成29年3月未来の学びコンソーシアム賛同人
  • 平成29年7月地域IoT官民ネット共同代表

このほか、全国市長会相談役、地方公務員共済組合連合会運営審議会会長(総務大臣任命)(平成29年7月~)、全国市町村職員共済組合連合会理事・会長職務代理、全国過疎地域自立促進連盟理事、道路整備促進期成同盟会全国協議会副会長・組織財務委員長、全国自治体病院協議会開設者委員会委員、全国治山林道協会理事、全国青年市長会顧問、改革進化市長の会会長、全国スローライフ都市協議会副会長など務める。

佐賀県内では、佐賀県後期高齢者医療広域連合連合長、佐賀中部広域連合副連合長、佐賀県市町村職員共済組合理事長、佐賀県過疎地域自立促進協議会会長、佐賀県道路愛護協会会長、佐賀県道路整備促進期成会協議会会長、佐賀県治山林道協会会長、佐賀県医療審議会副会長、佐賀県公立学校施設整備期成会会長、佐賀県公立病院開設者協議会会長、佐賀県国際交流協会副会長などを務める。

多久市内では、公益財団法人孔子の里理事長、多久市交通安全協議会会長、多久市防犯協会会長など務める。

また、これまでに、全国青年市長会会長、全国国土調査協会役員、佐賀県国土調査協会会長、九州市長会道州制等研究委員会座長などを務めた。

表彰
総務大臣表彰、国土交通大臣表彰、法務大臣表彰など受賞。

趣味
読書、音楽鑑賞、スポーツ(バスケットボールほか)、史跡・寺社仏閣の探訪など。
読書は古典・伝記・歴史・ノンフィクション。『大学』『論語』『小学』『孝経』など。
音楽はクラシックからポップス、アンパンマンのテーマまで多彩。クイーン、中村雅俊、小椋桂、ビートルズ、チューリップなど。「サボテンの花」「冬のリヴィエラ」は即興替歌カラオケ。