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【市長コラム】インフルエンザ予防接種と交通安全(令和2年11月号)

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2020年11月1日更新 <外部リンク>

 新型コロナウイルス感染症がなかなか収束しそうにない状況です。国内はやや落ち着きの空気も見えますが、世界では感染者は4千万人超。欧州で第二波か第三波のような情勢です。感染予防徹底が不可欠です。くれぐれもよろしくお願いします。
 折しも季節は寒風寒冷のシーズンに向かいます。例年の季節行事のように、これからは風邪やインフルエンザの流行シーズンでもあり、要注意です。
 特に注意すべきは高齢者や子どもたち。そのためインフルエンザ予防接種が推奨されています。既に10月初旬から高齢者の接種が促進され、10月下旬から子どもたちへの接種奨励です。市から1人2千円の助成をします(市報今月号19ページ記載の情報を参照)。お子様たちのより良い健康保持のために接種を受けることができます。
 これも安全安心の一歩です。
 安全安心といえば交通安全も重要です。今年の県内の交通事故死者数は前年比5人増で、県警も啓発に力を注がれています。
 佐賀県民の交通マナーは大いに改善が必要です。いわゆる「よかろうもん運転」は絶対にやめなければなりません。「このくらいならいいだろう」「よかろう」など、自分勝手の自己都合では安全確保は困難です。
 子どもたちにも誇れる、お手本となるような車の運転や交通マナーがとても大切です。
 交通事故ではケガ人や犠牲者も発生しますし、心にキズも残ります。将来への不安も募ることになります。ほんの一瞬の不注意や運転ミスが不幸を招いてしまうのです。日暮れも速い秋の夕方には注意が不可欠です。
 ヘルシー食事と適度な運動で健康や免疫力を保ち、感染症に注意して交通安全も確保し、深まる秋を満喫したいものです。(10月20日 記)