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多久市教育委員会

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年3月14日更新 <外部リンク>

多久市教育委員会の役割

○教育委員会は、地域の学校教育、社会教育、文化、スポーツ等に関する事務等を幅広く担当する機関として、首長から独立した行政委員会です。

○教育委員会は、月1~2回の定例会のほか、臨時会や非公式の協議会を開催しており、教育行政における重要事項や基本方針を決定し、それに基づいて教育長が具体の事務を執行しています。

○教育長及び教育委員は、地方公共団体の長が議会の同意を得て任命され、任期は、教育長は3年、教育委員は4年です(再任有)。 

教育長のあいさつ

 多久市教育委員会のホームページにようこそおいでくださいました。多久市は平成25年度から小中一貫教育を開始し、小学生と中学生がひとつの学校で学ぶ教育実践を積み重ねてきました。また、平成29年度からは「義務教育学校」に移行し、一つの学校として1年生から9年生が学んでいます。

◇教育長コラム  市報 令和元年7月号

「おっちゃん」
管理職時代にお世話になった地域で、自称若い頃やんちゃだったYさん。筋を通す生き様が格好良かった。子どもたちのために労力を惜しまず、よく協力していただいたものだ。
ある日、自宅窓から草むらで喫煙する数名の中学生をみかけたYさん。学校にも一報をいれたが、偶然通りかかったように装って自らも出向いた。慌てた中学生に、「おっちゃんは背の高い人になりたかった、ばってん駄目だった。体の小っちゃかろうが。なしてて思うか?」「…」「お前たちの頃からタバコば吸ったけんぞ。残念なことばした…」
校内での指導とは違った視点で、地域のおっちゃんだからこそできる青少年の心がざわつく指導だった。中学生には穏やかに諭したが、中学生が去った後に到着した学校職員には一喝した。
「遅かっ」

教育長 田原 優子