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多久市教育委員会

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2020年5月19日更新 <外部リンク>

多久市教育委員会の役割

地域の学校教育や社会教育、文化、スポーツ等に関する事務等を幅広く担当する機関として、首長から独立した行政委員会です。

月1~2回の定例会のほか、臨時会や非公式の協議会を開催しており、教育行政における重要事項や基本方針を決定し、それに基づいて教育長が具体の事務を執行しています。

教育長および教育委員は、地方公共団体の長が議会の同意を得て任命され、任期は、教育長は3年、教育委員は4年です(再任有)。 

教育長のあいさつ

 多久市教育委員会のホームページにようこそおいでくださいました。多久市は平成25年度から小中一貫教育を開始し、小学生と中学生がひとつの学校で学ぶ教育実践を積み重ねてきました。また、平成29年度からは「義務教育学校」に移行し、1つの学校として1年生から9年生が学んでいます。

教育長コラム

「夢」(市報たく令和2年5月号掲載)

 かつて、テレビで、「夢を見ろと育てられ、夢を見ていたら いつまでも夢を見るなと叱られる」という意味合いの台詞があり、頷いた。
 夢を見つけて、それが仕事になるなら幸せだ。憧れているだけでなく、努力を重ねた結果の夢実現だから、頭が下がる。ただ、多くは進路を決める際に厳しい現実にぶつかり、進路変更や方向転換を迫られる。
 ある父親が「人生をやり直せるなら中学生に戻り、勉強も運動も一生懸命にする」と言う。私は、スターやスポーツ選手になると言い出すと思っていたら、「そして、九州の某電力会社に入社する」
 子どもたち一人ひとりの才能を引き出し、長所を活かす進路への導きでありたい。そのことが、ひいては物づくり日本を受け継ぐことや、山・海・国土を守ることに繋がるかもしれない。
 と、これは私の夢なのか。

教育長 田原 優子