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多久市教育委員会

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2020年9月18日更新 <外部リンク>

多久市教育委員会の役割

地域の学校教育や社会教育、文化、スポーツ等に関する事務等を幅広く担当する機関として、首長から独立した行政委員会です。

月1~2回の定例会のほか、臨時会や非公式の協議会を開催しており、教育行政における重要事項や基本方針を決定し、それに基づいて教育長が具体の事務を執行しています。

教育長および教育委員は、地方公共団体の長が議会の同意を得て任命され、任期は、教育長は3年、教育委員は4年です(再任有)。 

教育長のあいさつ

 多久市教育委員会のホームページにようこそおいでくださいました。多久市は平成25年度から小中一貫教育を開始し、小学生と中学生がひとつの学校で学ぶ教育実践を積み重ねてきました。また、平成29年度からは「義務教育学校」に移行し、1つの学校として1年生から9年生が学んでいます。

教育長コラム (令和2年9月)

「理 解」

 40年前、県立特別支援学校に勤めた。社会科見学で、生徒の乗った車いすを押してデパートに入ったとき、私たち集団は突き刺さるような視線を浴び、進行方向の人垣がさっと左右に分かれて道ができた。通りやすいように配慮してくださった方々も多いが、そうでない方もなかにはあった。楽しみで眠れなかった生徒たちは、喜んで声を発し身体をゆすった。それがまた注目を浴びた。
 この視線を浴びながら生きるのか、と胸にこみ上げるものがあり、一層愛おしくなった。
身体的なハンディやあらゆる障がいのある方々への理解は、充分とは言えないけれども理解が進んできた。しかし、どなたでも気軽に出歩けるような、ソフト面、ハード面共に配慮ある社会になっているだろうか。
 予定ならばパラリンピックがこの国で開催されていた時期だ。