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多久市教育委員会

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年3月14日更新 <外部リンク>

多久市教育委員会の役割

○教育委員会は、地域の学校教育、社会教育、文化、スポーツ等に関する事務等を幅広く担当する機関として、首長から独立した行政委員会です。

○教育委員会は、月1~2回の定例会のほか、臨時会や非公式の協議会を開催しており、教育行政における重要事項や基本方針を決定し、それに基づいて教育長が具体の事務を執行しています。

○教育長及び教育委員は、地方公共団体の長が議会の同意を得て任命され、任期は、教育長は3年、教育委員は4年です(再任有)。 

教育長のあいさつ

 多久市教育委員会のホームページにようこそおいでくださいました。多久市は平成25年度から小中一貫教育を開始し、小学生と中学生がひとつの学校で学ぶ教育実践を積み重ねてきました。また、平成29年度からは「義務教育学校」に移行し、一つの学校として1年生から9年生が学んでいます。

◇教育長コラム  市報 平成31年4月号

「みんな、がんばろうね」
師走に、年賀状を失礼する旨の葉書が届いた。驚いて読み返し、言葉を失った。
その学校で、教育の一環として取り入れていた人形浄瑠璃の、親を探し求める主人公の心境を理解して演じ、小学3年生ながら指導者を驚かせた子からの葉書だった。
その子自身、母が家をでて、父は遠方の業務で帰らず、祖父母に育てられていた。
会えないけれども、生きてさえいてくれたらと願ったその父親が逝ってしまったというのだ。
災難は子どもたちにも容赦なく降り注ぐ。しかし、悲しみや、辛さを抱えた子どもたちにも新学期がやってくる。
いかなる環境におかれた子どもたちも、希望に向かって進めるように、周囲の大人は優しい眼差しで励ます存在でありたい。
「みんな、がんばろうね」

教育長 田原 優子