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社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2018年12月10日更新
<外部リンク>

マイナンバー制度とは

平成27年10月からすべての国民に12桁の個人番号(マイナンバー)が振られ、社会保障、税、災害対策の分野で保有する個人情報とマイナンバーを紐づけて管理することにより、行政を効率化し、国民の利便性を高め、公平・公正な社会を実現する社会基盤(インフラ)となる制度です。

制度導入によるメリット

  • より正確な所得把握が可能となり、社会保障や税の給付と負担の公平化が図られます。
  • 真に手を差し伸べるべき者を見つけることが可能となります。
  • 社会保障や税に係る各種行政事務の効率化が図られます。
  • ITを活用することにより添付書類が不要となる等、国民の利便性が向上します。
  • 行政機関から国民にプッシュ型の行政サービスを行うことが可能となります。
  • 大災害時における真に手を差し伸べるべき者に対する積極的な支援に活用できます。

詳しくは内閣官房社会保障・税番号制度ホームページ<外部リンク>をご覧ください。

今までの主なイベント

  • 平成27年11月
    • 住民票を有する全ての市民に12桁のマイナンバーを通知するカード(通知カード)を郵送しています。
  • 平成28年1月
    • 社会保障、税、災害対策の行政手続でマイナンバーが必要となりました。
    • 希望された方に、個人番号カードの交付を開始しました。
  • 平成29年1月
    • 国の機関同士でマイナンバーを利用した情報連携が開始されました。
  • 平成29年7月
    • 市役所などの地方公共団体等でもマイナンバーを利用した情報連携の試行期間が始まりました。

通知カードと個人番号カード

マイナンバー制度の導入に伴い、『通知カード』と『個人番号カード』の2種類が取り扱われます。

通知カードとは?

  • 平成27年10月以降、住民票を有するすべての方に、住民票の住所あてに郵送されています。
  • 紙製のカードです。券面には、氏名、住所、生年月日、性別、12桁の個人番号が記載されています。
  • 本人確認の際には運転免許証等の顔写真が入った本人確認書類が別途必要となります。
  • 『個人番号カード』の交付時に必要となりますので、紛失しないように大切に保管してください。

もし、紛失した場合は、再交付の際に手数料が必要となります。
通知カード(見本)
通知カード(見本)

個人番号カードとは?

  • カード表面に、氏名、住所、生年月日、性別、顔写真が掲載され、裏面には個人番号が記載されます。
  • 本人確認のための身分証明書として利用できます。
  • e-Tax等の電子申請等が行える電子証明書(15歳未満の方は除く)の機能も搭載できます。
  • 取得は任意です。
  • 交付後にもし紛失した場合は、再交付の際に手数料が必要となります。

個人番号カード表面(見本)
個人番号カード表面(見本) 

個人番号カード裏面(見本)
個人番号カード裏面(見本)

個人番号カードを取得するためには

申請書を郵送またはオンライン申請

平成27年10月から通知カードと一緒に送付された「申請書」に、ご自身の顔写真を添えて郵送してください。
また、スマートフォンやパソコンによるオンライン申請も可能です。
申請書を紛失した場合は、市民生活課で再発行を行うか、手書き用申請書(郵送専用)で、お申込みください。
(地方公共団体情報システム機構マイナンバー総合サイトへ「手書き交付申請書様式<外部リンク>」へ)

個人番号カード交付申請書(表)個人番号カード交付申請書(裏)

受領

申請後1か月程度で、交付通知が申請者あてに郵送されますので、本人が交付通知書のほか、
運転免許証等の身分証明書および通知カードならびに住基カードをお持ちの方は住基カードを
必ず持参し、市民生活課へお越しください。
受領の際は、個人番号カード用の暗証番号のほか、複数の暗証番号の設定が必要となります。

有効期限と更新手続き

20歳以上の方は10回目の誕生日、20歳未満の方は容姿の変化を考慮して、5回目の誕生日となります。
更新手続きは、有効期間満了日の3か月前から有効期間満了日までの間可能となります。

その他

地方公共団体情報システム機構での一括対応となるため、市での即時交付はできません。
初回の発行手数料は無料です。(再発行の際は有料となります)
現在「住基カード」をお持ちの方は『個人番号カード』と両方のカードを所持することはできず、
『個人番号カード』の交付時に「住基カード」は回収となります。

これだけは事前に知っていていただきたいこと

覚えておきたい1つ目住所確認覚えておきたい2つ目簡易書留で届きます

覚えておきたい3つ目申請しよう個人番号カード覚えておきたい4つ目個人番号カード受取

(出典:内閣官房・内閣府制作マイナンバー広報資料)

お電話でのお問い合わせ(国のコールセンター等)

【日本語窓口】0570-783-578全国共通ナビダイヤル
【外国語窓口】0570-064-738全国共通ナビダイヤル
(英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語)
【営業時間】平日8時30分~20時00分、土日祝9時30分~17時30分(年末年始12月29日~1月3日除く)
(マイナンバーカードの紛失、盗難等による一時利用停止については24時間365日受付けています)
https://www.kojinbango-card.go.jp/otoiawase/<外部リンク>
(地方公共団体情報システム機構マイナンバー総合サイトへ「お問い合わせについて」へ)

マイナンバー制度に便乗した不正な勧誘等に気を付けてください!!

マイナンバー制度に便乗して口座番号や個人情報を聞き出そうとする事案が報告されています。
不審な電話、訪問、メール等には十分注意してください。
佐賀県消費生活センターホームページ<外部リンク>