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市政報告会でいただいたご意見と回答を公開します

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年12月6日更新
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 10月25日金曜日19時から中央公民館で行った市政報告会でいただいた質疑内容とその回答、および参加者みなさんからのアンケート用紙によるご意見とその回答を公開します。
 なお、当日は時間の関係で、質疑に回答できなかった部分については、補足として追加で回答をさせていただいています。
 また、アンケート用紙でいただいた意見については、できる限り回答しておりますが、内容によっては回答ができないもの、主義主張のみのご意見については、回答を控えさせていただいています。

当日の説明資料

市政報告会令和元年8月の前線に伴う大雨災害の概要と被害の状況資料 [PDFファイル/6.05MB]

市政報告会公立病院統合検討状況資料 [PDFファイル/767KB]

なお、いただきましたアンケートで文字がわからなかった部分は●で表記しています。

令和元年8月の前線に伴う豪雨災害の被災状況とこれから

会場での意見と回答

(質疑)防災行政無線は大雨の時、放送が聞こえづらい場合があるが個別受信機は設置できないか。
(回答)最近は個別受信機のほかに通常はラジオとして使え緊急時は緊急放送が流れる防災ラジオもあるようですので、多久市ではどのようなものが適して有効か検討したいと考えます。防災行政無線の放送内容が聞こえなかった場合には、緊急情報自動案内サービス(0952-75-8558/0952-75-8559)へ電話すると放送内容を聞くことが出来ます。ハザードマップに電話番号を掲載していますのでご利用ください。

(質疑)橋や護岸の損壊など被害説明があったが、コンクリートの寿命はどれくらいか。寿命によるものか、災害によるものか明確にすべきではないか。
(回答)一般的には50年と言われる指標があるようです。通常の災害で橋が落ちるような例は少なく、今回の災害がいかに大きな災害であったのかと認識しているところです。
(補足)現在、市道の橋梁を点検・調査しており、長寿命化対策として補修を行い、耐久年数100年を目途に事業を実施しています。

(質疑)大雨対応の時、テレビ等でも「命を守る行動を」と呼びかけられている。市防災ハザードマップにも避難行動要支援者を支援し安全に避難誘導することが求められている。その場合、二次災害への不安があるが、二次災害にあった場合、その責任はどこにあるか。保障などの制度があるのか。
(回答)保障に関して、例えば消防団員の場合は制度的にも整備されていますが、一般の方に対して現状は難しい状況です。事前により安全でわかりやすい避難方法を考え、選択していただけるよう行政としても啓発に努めたいと考えています。

 

アンケート用紙でいただいた意見への市の考え方

アンケートでの意見1

東多久町(70歳代)
東部校北側の法面が崩れていますが、通学路にもなっているので、大きな工事でもないので、早く着工してほしいです。

東多久町(60歳代)
学校の上の法面がくずれているのを早く直してほしい

市の考え方

現在、災害査定が実施されています。査定で認められたので12月中に発注を行います。

 

アンケートでの意見2

北多久町(70歳代)
自宅には何も被害無しですが、砂原の中道川で(元石井医院前)が大雨の時、橋がゴミ木枝等でつまり毎回あふれます。改修できるといいです。

北多久町(60歳代)
河川改修の予定されても進んでいない河川もあるため、県にも要望してほしい。

市の考え方2

ご意見の河川は佐賀県が管理する山犬原川で、国道203号の京町橋下流まで改修が完了しています。現在、橋梁の改修計画が行われており、橋梁の改修後、河川も随時改修される計画です。
なお、佐賀県が管理する河川は、毎年事業調整を行っています。嘱託員を通して具体的に要望を提出してください。

 

アンケートでの意見3

北多久町(50歳代)
市の情報や課題について、定期的に今回のような報告会を開催してもらいたい。

市の考え方3

これまで市長と語る会やワークショップ形式での市長との意見交換を行ってきました。
今後は、多くの市民のみなさんにご参加いただけるよう工夫し、実施していきたいと考えます。

 

アンケートでの意見4

北多久町(70歳代)
災害を受けた人々の補助等の明確化と報告

東多久町(60歳代)
災害を受けた人全てに元の状態に戻せるように援助してもらいたい(時間がかかっても良いと思う)。

市の考え方4

令和元年8月の大雨災害において、被災者のみなさんには、被災の程度に応じて、災害救助法による生活必需品の給与や住宅の応急修理などや、被災者生活再建支援法による住宅の再建支援のほか、市独自の災害見舞金の支給、市税・保育料・上下水道料金などの減免、災害援護資金の貸付などにより、生活再建への支援を行っています。
また、道路、河川、農地、農業用施設についても、国・県の補助金を活用し早期の復旧に努めてまいります。

 

アンケートでの意見5

北多久町(60歳代)
個人所有の林地、雑種地の崩壊に対しては、市単独の補助は無いのか?

北多久町(70歳代)
昭和42年災害の時に行われた農林災害復旧について、補助事業に乗らない40万円以下(当時は5万円以下)の小災害に補助金が出る復旧が出来たので今度も1000ケ所の内400ケ所位小災害が有るという事なので農地荒廃を防ぐ為にも是非復旧出来る様国に陳情されて少ない負担で農地・農業用施設等復旧が出来る事をお願いします。

北多久町(60歳代)
スライド等みて熊本応援経験を生かし段取りよく考えて動いてもらってたんだなあと思いました 感謝です。私の田も農地に被害がありましたが、100万以内の修理代は補助がないと聞きました。1割とか2割負担とか考えてほしいです。

南多久町(60歳代)
農地復旧をあきらめてそのままにしておく土地が増えることを懸念されます。国の助成は、かぎられた金額以上と言うことですのでそれより小さい災害を出来るだけてだすけし農地の維持につながると思います。

市の考え方5

個人所有の林地、雑種地の崩壊に対する市単独の補助はありません。
国が補助する農地・農業用施設の災害復旧事業では、被災1箇所あたりの工事費が40万円未満のものについては、補助対象とならないルールになっています。
多久市には、40万円未満の災害復旧では、農業用施設復旧(地元負担4割)の単独事業がありますが、現在のところ40万円未満の農地復旧への市単独の補助は行っておりません。ご意見のように、復旧をあきらめたことによる荒廃農地が増えることも懸念されるため、40万円未満の小規模災害への事業創設など、国や県などに要望を行っていきたいと考えています。
また、他自治体の事例等を研究し、今後ご要望にお応えできるよう努力していきたいと思います。

 

アンケートでの意見6

東多久町(70歳代)
良く「想定外」という事を聞きますが、当市はどういう基準(想定)で治水等をされているのですか?天災はどこにくるか不明、少しでも危険場所があれば現状復旧でなく、それ以上の補修をしてください。

市の考え方6

原則、災害復旧は、原型復旧とされています。しかし、ご意見のとおり、原型復旧だけでは事業効果が限定される場合があり、改良型復旧などの考え方も出ており、再災害を防止する観点から国に対して改良復旧事業の推進を要望しているところです。
なお、六角川・牛津川水系の防災・減災対策については、国、県、市町の連携による総合的な治水対策の検討をしているところで、国への要望も行います。

 

アンケートでの意見7

北多久町(50歳代)
今回の災害はひどかったのですが、また、これからも、このような大雨があると思うので、本当に今の状態では安全な避難が出来ないと思います。まず、放送が聞こえません。

北多久町(50歳代)
大雨になると放送が聞こえにくくなるので車で回ってほしい。

市の考え方7

最近は、個別受信機のほかに、通常はラジオとして使え、緊急時は、緊急放送が流れる防災ラジオもあるようです。引き続きどのようなものが適しているか検討したいと思います。
防災行政無線の放送内容が聞こえなかった場合には、緊急情報自動案内サービスへ電話すると放送内容を聞くことができます。ハザードマップに電話番号を掲載していますのでご利用ください。
(0952-75-8558、0952-75-8559)
また、登録制の防災メールや各種機関が提供するアプリ等もありますので、テレビやラジオと合わせて複数の情報収集手段を確保していただくようお願いします。
 また、ご意見のとおり情報伝達手段の方法として、広報車での広報も考えられますが、情報伝達の迅速性や広報要員の安全性などを踏まえ対応したいと考えます。

 

アンケートでの意見8

西多久町(60歳代)
地区の災害担当者は自分の命よりも他の人を救うために活動するのですか?地区の防災担当者はどこで何をしていたのか説明はないのか

多久町(70歳代)
大きな災害の報告でした。幸いに人的被害がなく良かったと思った事と市民の防災力をつけること大事だと痛切に感じた。自主防災組織の緊急時の動きは?はたして本当に動けるのか疑問に思っています。

多久町(60歳代)
自主防災組織の効果的な取り組みが難しい(高齢化・昼夜・独居老人の対応など)・・・市としてのサポートは何か?

東多久町(70歳代)
避難所までの移動はどうするか

市の考え方8

災害時、二次災害の防止に努めていただくことは、自主防災組織活動の基本と考えます。
また、防災担当者の役割は、地区ごとの自主防災組織の中で協議いただきたいと考えます。
緊急時に自主防災組織が円滑に活動できるよう、訓練や資器材の確認など平常時の活動が重要です。
市では、自主防災組織に出向いての防災教室や訓練を実施しておりますので、ご利用いただきたいと考えます。
なお、避難の際にお手伝いが必要な人には、「避難行動要支援者名簿」を作成し、消防や自主防災組織と情報共有し対応にあたっています。
災害時に指定避難所へ行く手段やルートについて、平常時に確認いただくことで円滑な避難が可能になると考えます。

 

アンケートでの意見9

南多久町(30歳代)
人が亡くなることがなくてよかった。災害について、今後の対応をしっかりとお願いしたい。

北多久町(60歳代)
今年は全国災害が多い年です。これだけの雨量の中、人的被害がなかったことが、本当に幸せでした。これが一番の基本です。今後も人命第1に早目の対応を住民を巻き込んで対策を立てて下さい。

東多久町(70歳代)
異常気象が続き想定出来ない災害が多く日本各地で発生している現状です。災害後の対策(●援)を十二分にとられ、災害は防止できなくても救援救護を万全にお願いします。

南多久町(70歳代)
今回の災害で、一部の地域が被害を受けましたが、対策を早急に行う。住民の意見をしっかり聞いて下さい。防災、減災をしっかりと

市の考え方9

8月の大雨対応としては、被災直後には自衛隊、消防・警察とともに人命救助にあたっていただき、現在は、他の自治体からも職員の派遣を受け、早急な復興を目指して、被害個所の復旧にあたっているところです。
今回の経験からも自主防災組織がより良く機能するようにするために、今後も地区に出向いての防災教室や訓練を実施したいと考えます。多くの皆さんに参加いただく形でご利用いただきたいと考えます。その中で、皆さんの意見を聞き、災害に強い地域づくりに活かしていきたいと考えます。

 

アンケートでの意見10

東多久町(60歳代)
最近の大雨による災害が多発し、地元に於いても数ヶ所の災害が発生しました。今回は人災はなかったものの不安な状況が続きました。高齢者が多く市指定の避難場所へ出向く事はきびしく地元公民館を避難場所として決めております。物資の配布をお願いします。

市の考え方10

地元公民館への一時的避難は、基本的に自主防災組織(地元)で対応をお願いしていますが、災害の状況等を踏まえ柔軟に対応したいと考えます。
なお、今回の大雨対応でも、要請に応じ地元公民館へ物資を配布しております。

 

アンケートでの意見11

北多久町(70歳代)
被害報告書を1本化してほしい。何度も出した。

市の考え方11

8月の大雨では、災害救助法が適用されたこともあり、報告や申請を追加的にお願いすることになりました。
今後は、被害報告書の提出で、簡素化できる部分がないか検討したいと考えます。

 

アンケートでの意見12

多久町(60歳代)
人生60年生きた中で2度目の大雨災害に合ってます。近年の温暖化で大雨が降る確率が多くなっている多久市ではどのような対策がなされているか?

市の考え方12

市では、最新の想定や調査に基づく浸水想定区域や土砂災害警戒区域、地震の揺れやすさマップを反映させた防災ハザードマップを作成しています。そして、4月末から5月にかけて全戸に配布し、危険個所や避難所等の周知を図っているところです。
今後、これらの情報が有効に活用されるよう、防災教室や訓練を通じ更なる周知を図りたいと考えます。

 

アンケートでの意見13

北多久町(70歳代)
温暖化が今後も続くなか今後どの様な災害起こるかも知れません。その対策を検討していく必要有 今迄にない災害がイツ起こるかも分かれません。市民の命を守るためには絶対必要です。ヒナン場所として各公民館もよいですがタクアと提携して指定すべきと思います。

市の考え方13

指定避難所は、被害想定に基づき避難者数を算出し指定を行っています。
今後、必要に応じ指定避難所の見直しを行っていきたいと考えます。
また、災害状況によっては民間施設などの活用協力も必要になることも考えられます。

 

アンケートでの意見14

北多久町(70歳代)
各地区への防災教育が出来ますか 出張にて

市の考え方14

自主防災組織や各種団体等に出向いての防災教室や訓練を実施していますので、ご活用いただきたいと考えます。

 

アンケートでの意見15

東多久町(70歳代)
台風15号が発生し区内を回りましたが5か所を災害報告書を提出しましたが工事は年内にかかられますかお聞きしたい。

市の考え方15

年内に災害査定を受け、年明けに順次発注予定です。ただし、工事個所が多く、また優先順位があるので、いつになるかは、まだはっきりとは申し上げられません。※翌年度以降に着工となる箇所もあります。

 

その他アンケートでの意見

北多久町(30歳代)
改めて映像を見て被害の甚大さがわかり話が聞けて良かった

南多久町(50歳代)
災害の経験があまりない中で、細かな市民への心配り、今日の災害につながる内容のお話をいただき心強く思い、防災マップなどの再確認をし、身を守る行動をとっていきたい。

西多久町(70歳代)
まず、一人も死者が出なかったこと、とても幸いに思いました。雨量的には県内最多雨だった中で、人的被害が少なかったことは市にラッキー運があったなぁと思っています。市長の話を聞いて、心を砕いて対応されていることが理解できました。ご苦労様です。被害の様子を鑑みて頑張っていただきたいと思います。

北多久町(50歳代)
夫々の段階、判断を的確に、平時と想定外を想像することが大事

南多久町(30歳代)
災害対応お疲れ様です。

東多久町(30歳代)
対応が遅い

東多久町(60歳代)
幸い我が家は被害がありませんでしたが、大変なことでした。

北多久町(70歳代)
多久市も被害も大きかったが、関東関西に被害を見たら気持ちがなえています。大きな気象変化に人間が起こした人災ともいえるかも。

不明(不明)
今回の災害は甚大なもので関係者のご苦労は大変だったと思います。ご苦労様でした。時間がかかりますが、市民の協力を得てしっかり整備してください。

北多久町(20歳代)
災害時の為の道具や食料を準備しようと思った。

西多久町(60歳代)
災害場所の復旧工事について、入札が行われると思いますが、場所によっては業者がいやがる箇所もあると思われる。入札基準もあると思うが、何とか工事が行われるようにやってもらいたい。河川の氾濫が多かったが、日頃から河川の浚渫を行っていけば、いくらかでも件数が減ると思われるが。

北多久町(70歳代)
災害において区としては、ボランティアによる助けがあり大変助かりました。

北多久町(70歳代)
一応ボランティアに参加しました。全国から若い人も多く参加しており、びっくりしました。

北多久町(70歳代)
大変でしょうが、災害復旧に今後とも全力であたってほしい。区として自主防災組織の活用を図りたい。

東多久町(40歳代)
水は怖いですね

南多久町(60歳代)
近年は全国的に甚大な災害が増えてきている。しかしながら、自分の所は大丈夫だろうと思いがちだが、過信は禁物で、きちんと状況を把握し、警報等の情報を聞きながら迅速な避難や対応をしていかなければならないと思っています。

北多久町(60歳代)
今後も予測を超える雨が降るのではないかと心配しています。

南多久町(40歳代)
平成2年の過去例からの経験から遊水地の設置で被害を低減させる事ができたかもしれませんが、災害は「想定外」が起きうるものと捉え、「これでいいだろう」と毎回問いながら最善をつくして対応してください。市長さんをはじめ市職員の方、消防団の方々、関連機関の方々の職務に感謝します。必要な人物、金の確保をお願いします。

北多久町(60歳代)
時に応じた説明会はとても大切で、行われたことは大変良かったです。

北多久町(60歳代)
復旧復興に向け一層のご尽力をお願いします。

北多久町(30歳代)
大雨のよる被害は甚大ではあったが、他の地域と比較すると住宅・施設等の被害が少なかったはずです。逆手にとって、その防災の部分での安全性をもっと他の地域へアピールし、人口増(人口減少阻止)の為に若い方の移住応援等の補助や取組みをやるべき。でなければ、多久の未来と若手の将来はない。

西多久町(70歳代)
障害手帳をもって生活していますが、人里離れた場所です。災害時に避難できるか不安が一杯です。特に今回感じました。でも入院中だったので助かりました。ボランティアの方々本当にご苦労様です。

東多久町(50歳代)
映像を使ってわかりやすい説明だった。

北多久町(50歳代)
動画は被害状況が良くわかった。

北多久町(60歳代)
災害発生時における市警察

不明(50歳代)
多久市外で働いていますが、早朝多久市長から「命を守る行動」をと放送があったよと、話すと、他地区の方からびっくりされました。これは、いち早く防災無線を配置した多久市の

多久町(60歳代)
これからの事業大変でしょうが、頑張ってください。

北多久町(70歳代)
私の家も床下に水が来ました。初めてでした。(60年住んで)水防に対する対応を考えなければと思っています。(個人で出来る事)

多久町(80歳代)
予想以上の災害でしたね。河川からあふれた水、床下浸水もかなり有った相でテレビの映像で知った東鶴さんも被害がひどかったようでしたね。崖くずれ等もあちこちであったのでしょう。被害にあわれた方はきつかったね。

市外(30歳代)
迅速な対応で被害を最小限にできたと思います。

北多久町(70歳代)
ボランティアに出たかったが腰痛で体力的に問題がありましたが、私は水害のたい験をしているので何かその方面で役に立つ事が何かったろうか?

北多久町(70歳代)
多久に在住してから20年以上。今回の大雨災害は初めての経験でした。これからは年々災害が多くなのでと思ってます。公助だけでは無理なので共助、特に自助が大切になると思います。主人は70歳以上でもボランティアに参加し、私も思いましたが、なかなか行動までにはならず、もどかしかったが、またとはない方が良いですが、その時はボランティアと考えてます。

多久町(70歳代)
早期復旧(予算の確保)しないと再災害の発生となる。

北多久町(60歳代)
災害対応ご苦労様です。事故報告書を提出後、現場確認され、応急対応をして頂き感謝します。職員の皆さん、健康に留意され、頑張って下さい。

多久町(60歳代)
降水量に対して、災害が少なかった印象があります。平成2年以降の治水対策の効果だと思います。

北多久町(70歳代)
災害復旧には何年かかりますのか

東多久町(60歳代)
今頃日本全体で大きな災害が出る程、災害はどこで起こっても不思議ではなくなりました。今日も千葉の方では

北多久町(50歳代)
人的被害がなかったのは、何よりです。川のしゅんせつ工事、堤防の決壊を防ぐ様な工事が必要なのではないかと思います。

北多久町(50歳代)
大変だと思いますが、職員皆様に頑張ってほしいです。

北多久町(60歳代)
情報を密にしてとってほしい。

北多久町(60歳代)
速やかな対応にはご苦労様でした。ただ、被害地区(者)との連携を密にし、復旧へ進めてください。

市外(40歳代)
今後発生するかもしれない災害にそなえた、対策を災害復旧工事と並行してやっていく必要があるのではないでしょうか。

多久町(70歳代)
2ケ月がたち、どの位、立直っているか

東多久町(60歳代)
緊急時の避難場所は再考の●ある

多久町(60歳代)
市の対応はよかった

 

両市公立病院を統合し、東多久町での新たな整備に向けて

会場での意見と回答

(質疑)
統合病院を作る費用がいくらかかるのか。その中で多久市がなぜ9割を負担しなければならないのか。また、運営費に赤字が出た場合、多久市が補充することになっているがなぜか。
(回答)
病院の規模や診療科目、それに伴う診療機器等々、細かいデータがわからないと具体的な費用が出ないところがあります。今後予定する病院基本構想、基本計画をつくる中で明らかになっていくことになります。

(質疑)
北多久町駅周辺ではコンパクトシティの考え方で街づくりが行われているが、病院が移転することで中心市街地が空洞化するのではないかと心配している。対策はどのように考えていますか。
(回答)
コンパクトシティの考え方で街づくりと併せて、公共施設の配置を含め市全域の均衡ある発展も重ねて考えていく必要があると考えている。

(質疑)
候補地が東多久になった理由は何か。今後、想定外の雨が降った時には危ないのではないかと思うが。
(回答)
多久市にとって病院は欠かすことが出来ない施設であり、多くの方が身近なところに病院が必要と思われていると認識しています。小城市民のみなさんから見ると、多久市内でつくるとしても小城市内から近いところでの希望も強くあったところも検討委員会でも勘案されたところです。
候補地はハザードマップ上では最大浸水想定が3メートルから5メートルの場所ですが、今回(8月末)の大雨では南の県道は一部冠水していますが、候補地は一切冠水していません。浸水を想定し相応の盛土を行いかさ上げして安全を確保したいと考えます。

(質疑)
コンサルタントの報告の中で5つの候補地のうち、どこが収益性の高い候補地だったのか。候補地は大雨の時、水没する危険性があるのではないか。
(回答)
コンサルタントの報告では順位をつけて、どの候補地が経営的に儲かると報告されている訳ではありません。様々な要因について分析されたものを検討委員会へ報告されたものです。コンサルタントに委託した目的は、それぞれ特色のある候補地を同じ評価項目で比較し冷静に客観的に評価するためであり、順位をつけず検討委員会で議論いただいたところです。

(質疑)
多久市に、出来れば現在の場所に病院を残してほしいと思っている。もともと2つの病院は建物の更新時期を迎えており、統合して病院をつくるのであれば、多久市にとって負担が少ないに越したことはないが、多久市内につくるのであれば、それ相応の負担も必要ではないかとも思う。今後、診療科の充実や医師の確保、利便性の確保など、市民から必要とされる理想の病院づくりを前向きに進めていくことが大事ではないか。
(回答)
多久市にとって欠かすことができない病院と考えています。費用負担のことはありますが財政捻出し、より良い病院を作ること、必要とされる多くの方々に来ていただけるような病院づくりを目指したいと考えます。

 

アンケート用紙でいただいた意見への市の考え方

アンケートでの意見1

北多久町(60歳代)
多久に建設されることを大変うれしく思います。診療科目の充実、特に市内に診療科目がないものを設置してほしい。

北多久町(50歳代)
もっと市民の声を聞くべき。時間を決めた説明はおかしい。多久市に病院が出来るのでとても嬉しい事です。今、多久市にはない、診療科目を設立させてほしいです。まず、小児科(入院可)、産婦人科等。今はとても不便な思いです。9:1のお金を負担するのですから、ぜひ、よく考えてください。多久にお金はあるのでしょうか?

東多久町(30歳代)
中途半端な病院を作らないでほしい。県内でも何に特化した病院であってほしい。人口が減っているので子供を持つ世代が多久市に住んでもらえる病院にしてほしい。

不明(不明)
まだまだ、議論が必要です。

西多久町(60歳代)
西多久町からかなりの距離があるので、受診するかわからないが、診療内容が良ければ利用者が増えていくと思うので良いと言われる病院にしてもらいたい。

南多久町(40歳代)
国策の為、統合新設は避けられませんが、診療科、交通手段の整備、意欲ある良い医師の獲得をお願いします。

東多久町(60歳代)
病院の設置場所については、市民の移動交通手段を配慮頂きたい。公共機関が利用しやすい事がみなさん希望されていると思います。高齢者の運転免許返納による不便解消にも配慮頂きたい。

市外(30歳代)
診療科目の設定は市民の声を聞いてほしい。

北多久町(50歳代)
もっと市民の意見をきくべき

多久町(70歳代)
魅力ある病院づくり・利便性バス等の確保・診療科の増設・医師の確保 今後市議会でしっかり議論してほしい。

北多久町(60歳代)
市民の安全の確保について積極的に取り組んで頂きたい。

多久町(70歳代)
診療科(耳鼻科・小児科・婦人科・等々)を必ず設置してほしい。人口減の中での病院費用負担は、大きいのではとも思うが現時点での処々に質問があり、市民の方々の考えが、不安の心がわかり、市長の答弁で、わかりえた部分多かったのでは。

北多久町(70歳代)
病院への利便性(巡回バスの活用)を十分考慮してもらいたい

東多久町(60歳代)
多久にとってはとても良い事だと思っています。私達東多久の住民には有難いです。内科、婦人科などの充実をお願いします。

北多久町(50歳代)
多久市市立病院と小城市民病院の中間地でいいと思う。駅からの巡回バス等利便性も考慮してほしい。歩道もない様では危険。大型車の走行が多い道路なのでその点の改善は必要と思う。費用負担はかなり大きすぎるが。

北多久町(70歳代)
絶対必要です。総合病院として開院していただきたい。小児科、婦人科、耳鼻科、眼科等、又東多久に移転した場合上記でも指摘した通り何百年かの水害等が発生した場合カサ上げ相当していかなければ大変なことと思われます。場所としては北多久町の方がよいと思われます。特に今の市立病院は3割厳木地区から通院されています。その人達の為にも必要と思われます。(小城地区からは少ないと思われます)

市の考え方1

医療機能や診療科目については、できる限り充実したいと考えています。そのためにも採算面や医師の確保等も考慮し、今後策定する病院基本計画で望ましい病院について定めてまいります。
交通手段・道路拡張に関しましては、ふれあいバスのルート見直しや道路改良等のアクセス向上等に努めたいと考えます。
医師の確保に関しましては、佐賀大学医学部等と連携し、医師の確保に努めたいと考えます。
今後、市民の意見や要望を反映できるよう検討していきたいと考えます。

 

アンケートでの意見2

西多久町(70歳代)
現在の病院の跡地に分院みたいな治療所を残すことが出来ないかと思うところです。移動手段を失った高齢者に無理が少ない方法をよろしく。

西多久町(70歳代)
新病院が開設した後、多久市立病院は分院とかにはできませんか。

市の考え方2

跡地跡施設の利用方法は、現段階では未検討の状況です。今後、検討したいと考えます。

 

アンケートでの意見3

不明(不明)
今の市立病院の場所に建てられないのか。現在の予定地とされている所は、その地区の長老によると昔はレンコン掘がったともいわれてます。市長さんの説明では、今までよりも今後の大災害を予想した場合、とんでもないことになると思います。未来の災害を甘く見てはいけないと強く思います。

東多久町(40歳代)
温暖化による気象変化で牛津川の氾濫域はこわいです。それに近い(68メートル)の所に病院を建てるのは、大変おかしいです。高台につくるべきです。なにゆえにこんな浸水地にするのですか

北多久町(60歳代)
選定された場所では、ハザードマップによると災害により被害を受ける恐れがある。

北多久町(70歳代)
建物の災害対策は?周辺の環境対策は?もっと推考し理想案を作る

北多久町(30歳代)
10分の9も負担するのならば、多久市にとってもっと有利な立地、有利な様にするべき、このままでは少なくとも、私は現在市民病院は利用しません。会場で質問した東多久と北多久の対策を市長より頂いていない。このような、市民との場をもっと設けるべき、逃げないでほしい。

東多久町(70歳代)
東多久在ですので町内に病院が出来るのは大賛成ですが、一部東多久は水害地帯に作るのかと意見がありますが、場所的に水没地帯では無いのでよくPRしてほしい。

多久町(80歳代)
多久市立病院は多久町西多久町にとっては必要以上に必要な病院。他に病院が無いのだから。東多久町羽佐間に決まったが、しっかり建設して愛され、市民が喜ぶ病院にしてほしい。市街中心地としての北多久、東多久の在り方について。場所が決定したが大丈夫か?

北多久町(60歳代)
工業団地の空き地は相当広く土地があるのにもったいないと思います。

東多久町(60歳代)
県道が大雨で通行止めになる状況をどのようにされるのか?

北多久町(50歳代)
災害の被害の少ない所に建てほしいです。

北多久町(60歳代)
大雨災害にならないところにおねがいします。

多久町(70歳代)
水害に気を付けて、建設して下さい。

南多久町(70歳代)
水害の多い地域であり対策をしっかりと。

市の考え方3

立地条件として、建設地の選定は、両市長や医療関係者で構成する「多久・小城地区新公立病院建設候補地検討委員会」で、
(1) 両市民の利便性、(2)医療の地域バランス、(3)中長期的に安定した医療提供体制、(4)経営の安定性
の4つの要件を総合的に考慮し、5か所の候補地から「東多久町」の候補地が適地と判断されました。
 
候補地は、多久市防災ハザードマップで、水防法の規定に基づき想定しうる最大規模の降雨時に3m以上5m未満(北西の一部は0.5m以上3m未満)の浸水が想定される地域となっていますが、盛り土等の対策を講じることで、浸水を防ぐことは可能と考えています。
なお、令和元年8月の前線による大雨災害でも建設予定地は浸水することなく、孤立もしていません。
◆想定最大規模降水量
〇六角川流域の6時間総雨量 424ミリメートル
〇今出川流域の6時間総雨量 625ミリメートル
〇中通川流域の6時間総雨量 626ミリメートル
※令和元年8月の前線に伴う大雨の降水量
〇六角川流域の6時間総雨量 271ミリメートル(8月28日、南渓)
〇今出川流域の6時間総雨量 230ミリメートル(8月28日、今出橋)
〇中通川流域の6時間総雨量 226ミリメートル(8月28日、北田橋)

 

アンケートでの意見4

東多久町(70歳代)
多久小城との負担額をもう少し頑張って多久市7割、小城市3割位に出来ないか?

南多久町(60歳代)
建設時の負担金割合は多久が大きすぎるのではないか

北多久町(70歳代)
病院統合新設ですが、多久市が9割とは少々疑問です。多久市をコンパクト都市を目指してほしい

北多久町(70歳代)
建設費の負担比率おかしい。

北多久町(50歳代)
工事の折のハード整備をしっかり。施設を作ることがゴールでなく如何に経営を安定的に行うかが難しいのでその支えしっかり

東多久町(70歳代)
財政負担について 交付税、補助金を明確にすべき

東多久町(60歳代)
今後も(当件について進行状況等、金銭的も含めて)定期的に説明会を開いてほしい。どれくらいの金額(借金)がかかるのか早く明確にしてほしい

多久町(60歳代)
話になりません 民営にしたらいいですよ 金の使いすぎ

市の考え方4

負担割合に関しては、全額を負担してでも多久市内に病院を整備する覚悟で協議に臨み、共同設置とはいえ小城市内から公立病院がなくなることに小城市民の理解を得ることを考慮し決定しました。
建設の財源は、病院事業債や過疎債を活用し、できる限り市の負担を軽減できるよう努めたいと考えます。

 

アンケートでの意見5

多久町(60歳代)
多久市に新病院が建設されるという事は、よりベターな方向付けと思うが、具体的な病院の構想は今後のことの様ですが、適切なタイミングで市民に広報すべきです。・建設費総額はいくらか?その中にかさあげ、取付道路等の費用は入っているか?・更に高齢化が進む多久市であるが、「新病院」に合わせて「介護、リハビリ」等の学校、研修の施設を創る計画をたてて欲しい。(第5次総合計画で!!)

北多久町(70歳代)
早い実現をお願いします。学問の市です。敷設の看護学校(分校でもOK)を開設しては。

市の考え方5

学校・研修施設の設置に関して現時点では、市で専門学校・研修施設等を創設する考えはありません。

 

アンケートでの意見6

東多久町(60歳代)
小城市民にはメリットがないのではないか?(統合の意味がないのではないか)

市の考え方6

小城市についての回答は差し控えさせていただきます。

 

その他アンケートでの意見

南多久町(30歳代)
小城の人の意見は、多久の市政報告会でききたくないなと思いました。小城市からと発言したひとの内容は根拠もないし、気分が悪い。

東多久町(60歳代)
東多久に新設になれば助かります。

北多久町(70歳代)
本当に進んでいるのか?多久の立ち位置をしっかり進めてください。

西多久町(60歳代)
医は算術ですね。私立は仕方ないですが公立まで医は算術。金が無いから仕方ないと思います。市内に持ってきてもらってありがとうございます。

北多久町(70歳代)
多久市内に統合病院建設は喜ばしい。

北多久町(40歳代)
それぞれの意見があると思いますが、多久ならどこでも良いと思う。

東多久町(70歳代)
期待が大きい

北多久町(70歳代)
東多久の方に建設されて良かったと思います。

北多久町(30歳代)
特になし、説明を聞いて理解できた

北多久町(60歳代)
巨費を投資するので、最大限の費用対効果を期待する。

東多久町(70歳代)
多久市の敷地内に決まったようにお聞きしましたが非常によかったと思います。早目の着工を希望します。

南多久町(30歳代)
何かと意見はあるかと思いますが、最後の方の意見の通り今後の運営についてしっかりと考えてほしい。反対意見の方はどうしてもいる。

東多久町(70歳代)
赤字運営にならないよう願う。


北多久町(70歳代)
大変良いと思います。

市外(30歳代)
住みやすい環境の多久市になりますように。多久に住みたいと言ってもらえるようになるよう頑張って下さい。将来的に多久に住もうと思っています!!

北多久町(60歳代)
県央から西部地域の医療機関が不足している。多久市の負担が多いので多久市の意見を小城市内意見で変わらないよう通してほしい。

北多久町(70歳代)
県病院の基礎を参考にして下さい(地盤対応)

北多久町(70歳代)
多久市において、公立病院は必要です。

北多久町(70歳代)
多久市にとっては良い案件です。

北多久町(50歳代)
利権とかあるはずがないと思いました。

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