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子宮頸がん予防ワクチン

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2018年12月10日更新
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子宮頸がんは、発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染によって起こる病気です。
最近は、20歳代から30歳代の若い世代の子宮頸がんが急増しています。子宮頸がんはワクチン接種と定期的に子宮がん検診を受けることで予防できるといわれています。

対象者(多久市民)

小学6年生から高校1年生の女子
※現在、子宮頸がん予防接種については、ワクチンの安全性等が検証されていますが、無料で定期接種できる予防接種となっています。ワクチンの効果や、接種後の副反応などについては、医師から説明を受け、十分に理解したうえで受けててください。

接種期間

通年

接種回数

1人あたり3回

  • サーバリックス:1月以上の間隔をおいて2回接種した後、第1回目の接種から5月以上かつ第2回目の接種から2月半以上あけ3回目を接種
  • ガーダシル:1月以上の間隔をおいて2回接種した後、第2回目の接種から3月以上あけ3回目を接種

※「サーバリックス」と「ガーダシル」は、いずれも同じワクチンを3回接種することになっています。1回目に接種した種類のワクチンを2回目以降も接種してください。

接種場所と方法

※注意

  • 予防接種の種類に応じて接種できる医療機関が異なります。「実施医療機関一覧」でご確認ください。
  • ほとんどの医療機関では、事前の予約が必要です。事前に医療機関にご相談ください。

【厚生労働省】ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)相談窓口

子宮頸がん予防(HPV)ワクチンの接種についての相談にお答えします。

  • 電話番号03-5276-9337
  • 受付日時月曜日~金曜日午前9時~午後5時

※ただし、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)を除く。

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