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一般健診・特定健診

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2018年12月10日更新
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健診対象者

対象年齢       国民健康保険加入者 国民健康保険加入者以外

20歳~39歳

一般健診対象者です。
(特定健診と同時に集団健診で実施)

40歳~74歳

特定健診対象者です。
(集団健診および個別健診で実施)
それぞれの医療保険者から健診の通知があります。

75歳以上

生活習慣病予防健診として個別健診(医療機関)で実施(後期高齢者健診)

特定健診の検査項目

  • 身長、体重、BMI(肥満度)、血圧、腹囲
  • LDLコレステロール、中性脂肪、HDLコレステロール
    ⇒高脂血症等がわかる検査
  • 血糖、ヘモグロビンA1c、尿糖
    ⇒糖尿病がわかる検査
  • クレアチニン、尿蛋白
    ⇒腎機能
  • 肝機能、貧血、尿酸
  • 心電図検査、眼底検査等

お知らせ事項

  • 特定健診当日は、保険証と受診券がなければ受診できません。(健診料金1,000円が必要です。)
  • 特定健診は、集団健診を各町公民館と保健センターで実施します。個別健診は県内登録医療機関で受診できます。

健診結果配布および結果説明会

  • 健診結果について、個別に結果説明会を実施します。
  • メタボリックシンドロームや糖尿病予備群に該当された方には、これからの生活において食事と運動を見直し、健康な生活になるようにお手伝いします。

特定健診等の日程等はこちら

2019年度おとな編健康づくり年間予定表 [PDFファイル/2.28MB]

健診結果の判定は3つに分けられます

積極的支援

メタボリックシンドロームのリスクが高い状態です。自分の生活習慣を振り返り、継続的な保健指導を3か月以上受けながら生活改善に取り組み、3か月後に改善状況を確認します。

動機づけ支援

メタボリックシンドロームの一歩手前です。自分の生活習慣を振り返り、改善に取り組み、3か月後に改善状況を確認します。

情報提供

メタボリックシンドロームには該当しません。自分の体の状態を把握し、生活習慣を見直すきっかけにしましょう。治療や継続受診が必要な方はきちんと受診しましょう。

特定保健指導の実施について

特定保健指導って?

特定健診の結果からメタボリックシンドロームに着目し、生活習慣病の発症リスクが高く、生活習慣改善により生活習慣病予防効果が多く期待できる方に対して、保健師や管理栄養士等が生活習慣を見直すサポートをします。特定保健指導には、リスクの程度に応じて動機づけ支援と積極的支援があります。

医療制度改正のポイント

多久市の現状を分析評価し、特定健診等実施計画(第3期)が策定され、評価指標が盛り込まれました。また、医療費適正化の努力を促すために、客観的な指標に基づき、努力を行う保険者に対して国から支援金が交付されます。(保険者努力支援制度)

目標

特定健診受診率65%以上

特定保健指導実施率75%以上

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