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多久市高齢者福祉計画

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2018年12月10日更新
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わが国では、平成37年度までに団塊の世代が後期高齢者となる時期を迎え、高齢化率は30%を超え、5人に1人が後期高齢者という状況が予測されており、高齢化の進展とともに核家族化の進行が進み、高齢者の一人暮らしや高齢者のみの世帯が増加しており、高齢者が住み慣れた地域において安心して暮らすための取組が課題となっています。
このようなことを背景に、国では、持続可能な社会保障制度の確立のため、効率的かつ質の高い医療提供体制の構築とともに、地域包括ケアシステムの構築を通じ、医療および介護の総合的な確保を推進することを打ち出しました。
多久市においても、高齢化率が平成30年2月現在で33.8%となっており全国を上回っています。このような状況を踏まえ、本市では、「第4次多久市総合計画」の後期計画(平成28年度~平成32年度)」の「高齢者支援の充実」に掲げる「高齢者が住み慣れた家庭や地域で、安心して暮らし続けることができるまちづくり」の基本理念を実現するため、「多久市高齢者福祉計画(平成30年度~平成32年度)」を策定しました。

高齢者福祉計画は、老人福祉法20条の8の規定に基づき、介護保険の給付対象および給付対象外の高齢者の介護予防や福祉事業を含めた地域における高齢者福祉事業全般にかかる計画として位置づけられ、佐賀中部広域連合が介護保険法第117条に基づき策定する「介護保険事業計画(平成30年度~平成32年度)」と一体のものとして策定することが規定されています。

多久市高齢者福祉計画[PDFファイル/1.35MB]

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