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子どもの医療費助成

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2026年11月1日更新
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子どもの医療費助成制度

子どもの医療費(高校生年代)の助成方法が変わります

 11月1日受診分から、高校生年代の医療費助成方法が、中学生年代までと同様に市役所窓口での手続きが不要な現物給付方式に変わります。
 対象となる人へは、受給資格証(ピンク色)を送付しますので、11月1日以降は、受給資格証を医療機関窓口にご提示ください。

0歳〜高校生年代(入院・通院・調剤)

 医療機関の窓口で、「子どもの医療費受給資格証(ピンク色)」と「マイナ保険証等」を提示して、自己負担額を支払います。

◎自己負担額

医療機関ごとにひと月あたり 
入院 1,000円
通院

上限500円を2回まで(窓口請求額が500円未満の場合は、その額で1回とみなす。)

調剤 自己負担なし

 

子どもの医療費受給資格証を使用できる医療機関(0歳〜小学校就学前)
県内 医療機関、調剤薬局
県外 ・久留米大学病院
・聖マリア病院
・福岡市立こども病院
・佐世保市総合医療センター
・佐世保共済病院
・九州大学病院

 

子どもの医療費受給資格証を使用できる医療機関(小学校就学後〜高校生年代)
県内 医療機関、調剤薬局
県外 ・久留米大学病院
・聖マリア病院

 

助成の対象になるもの(健康保険適用の医療費)

  • 保険診療による一部負担金
  • 養育医療(未熟児)や育成医療(身障児)などの公費負担医療の自己負担金
  • 訪問看護療養費や療養費(治療用装具など)の自己負担金

助成の対象にならないもの(健康保険適用外の医療費)

 健康診断や予防接種の費用、入院時食事療養費、差額ベッド代、おむつ代、200床以上の病院を紹介状なしで受診した時に支払う初診加算料、文書料などの保険診療にならないもの。

受給資格証が使用できないときの手続き

 医療機関を受診する際に受給資格証を所持していなかったとき、県外の医療機関等を利用したとき、治療用装具等を作ったときや整骨院等を受診したときなどは市役所に助成申請が必要です。

助成申請方法

1. 受診の際に、医療費の一部負担金(2割または3割)を医療機関に支払います。また、医療装具等を作ったときは、医療費を全額支払い、健康保険から払い戻しを受けた後、市役所窓口で助成申請を行ってください。
※医療費用装具は、「医師の証明書」「見積書」「請求書」「高額療養費支給決定通知書」が改めて必要になります。
※弱視用眼鏡は、「医師の指示書」「高額療養費支給決定通知書」が改めて必要になります。
 
2. 子どもの医療費助成申請書に必要事項を記入し、領収書を貼り付けて市役所に提出します。助成申請の受付期間は受診月の翌月からで、医療費を支払った日から起算して1年以内です。
〇申請に必要なもの
・領収書 ※領収書を紛失したときは、医療機関からの証明で申請手続きができます。
・お子さんのマイナ保険証等
・保護者(申請者)名義の通帳またはキャッシュカード
・子どもの医療費助成申請書
 
3. 審査後、市役所から指定口座に助成額を振り込みます。
【注意】自己負担額を除いた金額が助成額です。(調剤の自己負担はありません。)助成申請する場合、ひとり親家庭等医療費助成または重度心身障害者医療費助成が優先になります。​
 
学校、幼稚園、保育所等の管理下での負傷または疾病など、独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害共済給付の対象となる場合は、多久市の医療費助成を重複して受けることができません。
上記の管理下での負傷などは、子どもの医療費助成受給資格証を使わずに医療機関で支払いを行い、独立行政法人日本スポーツ振興センターへの給付手続きを行ってください。
医療費総額が5,000円未満(3割負担で1,500円未満)のときは、子どもの医療費での助成を受けることができます。

■申請書様式

子どもの医療費助成申請書 [PDFファイル/114KB]

【記載例】子どもの医療費助成申請書 [PDFファイル/135KB]

子どもの医療費助成受給資格証についてはこちらをクリック

適正受診のご協力のお願い

 近年、医療費は増加傾向にあります。
 今後も安定した医療費助成制度運営を行うために、適正な受診にご理解とご協力をお願いします。「適正受診」とは、できるだけ医療機関を受診しないようにするものではありません。医療機関への受診の仕方を見直すなどの取り組みを行うことで、「必要な時に安心して医療を受けられるようにする」ものです。これからも安心して必要な時に医療を受けられるように、医療機関の適正な受診をお願いします。

かかりつけ医を持ちましょう

 かかりつけ医は、これまでの病歴、子どもの健康状態や体質などを把握しています。
 気になる症状がある場合は、まずはかかりつけ医に相談しましょう。

重複受診は控えましょう

 複数の病院を受診すると、医療費が追加でかかるだけでなく、検査や投薬でかえって体に負担をかけてしまう恐れがあります。​

ジェネリック医薬品を利用しましょう

​ ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、新薬(先発医薬品)と同等の効き目や安全性を持ち、飲みやすさや副作用を抑える工夫などの改良が進んでいる場合があります。また、開発コストが抑えられるため、費用が安くなる場合があります。

 ただし、ジェネリック医薬品がない場合や、体質や病状等によってジェネリック医薬品に変更できない場合もありますので、医師・薬剤師にご相談ください。

こども医療電話相談を利用しましょう

 子どもの夜間の病気やけがなどで困ったときは、短縮番号♯8000をプッシュすることにより、お住いの都道府県の相談窓口に自動転送され、小児科医師・看護師からお子さまの症状に応じた適切な対処の仕方や受診する病院等のアドバイスを受けることができます。​

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