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国民健康保険税の増額改定のお知らせ

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年5月14日更新
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国民健康保険は、病気やけがをした時に備え、安心して医療が受けられるようにする制度で、その保険税は、制度を支える貴重な財源のひとつです。


多久市では、下表のとおり改定をすることに決定しましたので、その説明をします。

国民健康保険税額改定表
区分 改定前
(年間)
増減 改定後
(年間)
対象
年齢
医療分 所得割 11.90% 12.42% 0歳
から
74歳
均等割(1人分) 27,900円 29,500円
平等割(世帯分) 32,600円 34,900円
後期高齢者
支援分
所得割 2.93% 3.16%
均等割(1人分) 7,000円 7,600円
平等割(世帯分) 7,700円 8,400円
介護分 所得割 2.00% 1.61% 40歳
から
64歳
均等割(1人分) 9,200円 7,400円
平等割(世帯分) 3,900円 3,200円

Q&A

Q なんで増額になるの?

A 主に2つの要因があります。

  1. 1人当たりの医療費の増加
    順位等 1人当たり年間医療費(H28→H29)
    多久市 504,163円(県内2位)→516,181円(県内2位)
    県内1位 523,009円→550,121円
    県内平均 425,710円→439,018円
    県内20位 354,256円→379,585円
  2. 後期高齢者支援分の増加
    【75歳以上の医療を支える分の増】

多久市は県内で2番目に高い医療費、その額も上昇している

Q 医療費が1人平均51万円って高すぎる。本当なの?

A みなさんが医療機関窓口で支払っているのは、医療費の一部(3割以下)にすぎません。残りは、健康保険(国保)が負担しています。(その中には大きな治療費に対して、みなさんの負担を軽減するための高額療養費も含まれます)

国保は、みなさんの治療にかかる費用を負担しています
【国保税 = 支えあい】

Q 医療費を少なくできる方法はある?

A 糖尿病・高血圧症・脂質異常症など、生活習慣病の重症化予防です。

あなたは自分のからだの状態を知っていますか?
毎年の特定健診受診で知ることが大切です

市報(たく日和)にも掲載中

※詳細はコチラ→ たく日和令和元年5月号6ページ [PDFファイル/696KB]

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