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限度額適用認定証の更新には申請が必要です~国民健康保険~

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2020年7月30日更新
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7月までに申請された「限度額適用認定証」(以下 認定証)の有効期限は、令和2年7月末までです。

認定証は申請した後、交付を受けて医療機関へ提示した月から適用されます。
8月からの認定証が必要な人は、8月中に認定証の交付手続きをしましょう。

ただし、国保税に未納がある場合は認定証の交付ができません。

申請に必要なもの

  1. 申請に来る人の印鑑
  2. 申請に来る人、受診する人のマイナンバーがわかるもの
  3. 申請に来る人の顔写真入り身分証明書(運転免許証等)
  4. 受診する人の保険証

認定証を使うとどうなる?

認定証を医療機関で提示すると、医療費は自己負担限度額(以下 限度額)までの窓口負担になります
(入院時の食事代や差額ベッド代、保険がきかない医療費等は対象外)

※ 限度額は世帯ごとの所得や年齢によって異なります。 
詳細はコチラ→ 医療費の支払いが高くなったとき(高額療養費と限度額適用認定証)

認定証の交付を受けずに医療費が高額になった場合は?

認定証なしで医療費が高額になっても、ご安心ください。

いったん限度額以上に、医療費を負担していただきますが、おおむね2 か月後以降、該当世帯に「高額療養費」の申請勧奨通知を郵送します。

勧奨通知を受け取った後に申請をして給付を受けることができます。

後期高齢者医療保険制度(75歳以上の医療保険制度)の限度額証の更新は・・?

今、お持ちの後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証および後期高齢者医療限度額適用認定証の有効期限も7月31日までになっています。

ただし、新しい認定証は、
限度額区分の変更がない人のみ、7月中に被保険者証と一緒に交付しています。
その場合の更新手続きは必要ありません。

なお、被保険者証の負担割合が変更になる場合は申請が必要です。