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限度額適用認定証の更新には申請が必要です~国民健康保険~

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2022年8月1日更新
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限度額適用認定証とは?

医療機関で限度額適用認定証を提示すると、医療費が自己負担限度額(以下 限度額)までの窓口負担になります。
(入院時の食事代や差額ベッド代、保険がきかない医療費などは対象外)                                     限度額は世帯ごとの所得や年齢によって異なります。 


詳細はコチラ→ 医療費の支払いが高くなったとき(高額療養費と限度額適用認定証)

8月からの限度額適用認定証が必要な人は、8月中に交付手続きをしましょう。

 月初めからの限度額認定証が必要な人は、その月での手続きが必要です。ただし、国保税に未納がある場合や税の未申告の人がいる場合は、限度額適用認定証の交付ができません。

  【申請に必要なもの】  

  1. 受診者の保険証  
  2. 申請者・受診者・世帯主のマイナンバーがわかるもの 
  3. 申請者の顔写真入り身分証明書(運転免許証、マイナンバーカードなど)

※8月1日~8月4日に申請される場合

口座振替の人や納付書で直前に納入した人は、1期分・2期分​の記帳をした口座振替の通帳や領収書を持って来てください。                                                                                                                      

限度額適用認定証がない場合は?

高額療養費で払い戻しが受けられます

高額療養費とは

 高額療養費制度とは、1か月の医療費の自己負担額が一定の金額(自己負担限度額)を超えた部分を「高額療養費」として支給する制度です。

高額療養費の支給対象

 同じ月に受けた保険診療に係る一部負担金(自己負担額)が「自己負担限度額」を超えた場合、超えた額が「高額療養費」として支給されます。診療月から約2か月後以降、該当世帯に「高額療養費」の申請書を郵送しますので、窓口申請後に給付となります。

 なお、食事代や差額ベット代など、保険診療外のものは高額療養費の対象になりません。