ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

75歳になったら、みなさん後期高齢者医療保険へ加入することになります

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年3月11日更新
<外部リンク>

75歳の誕生日から、それまで加入していた保険(国民健康保険や社会保険など)を脱退し、後期高齢者医療制度に加入しなければいけません。ただし生活保護を受給している人を除きます。

75歳になったときの加入手続きは不要です

75歳の誕生月の前月末までに、「後期高齢者医療被保険証(以下保険証)」を送付します。
また、75歳の誕生日の前日時点で社会保険に加入していた人は、保険証を送る際、「健康保険資格喪失連絡票」を同封しますので、事業所に記入を依頼し、提出をお願いします。この「健康保険資格喪失連絡票」は、被扶養者であった方の保険料の軽減に関係してくるものです。提出がない場合は被扶養者軽減がききませんのでご注意ください。(被扶養者の軽減については、保険料(軽減措置・支払方法)のページを参照ください)

保険料の納入を口座振替で希望する場合は、手続きが必要です

後期高齢者医療保険料を口座振替にて納付を希望する人は、振替する通帳とその届印を持って金融機関か市役所にて手続きをしてください。