令和8年度多久市短期留学報告会が行われました!
多久市の短期留学制度を活用して、令和8年7月25日(土曜日)から8月15日(土曜日)までアメリカ合衆国(ワシントン州オークハーバー)に留学した、東原庠舎西渓校9年 稲毛優音(いなげゆの)さん、中央校 上瀧花音(じょうたきかのん)さん、東部校 堤ひなの(つつみひなの)さんが10月28日(水曜日)に多久市役所を訪れ、留学中の出来事や成果を報告されました。
稲毛さんは、ホストファミリーが営む農場で馬や鶏などのお世話をしていたこと、折り紙をホストファミリーに教えたことなどを発表されました。「相手を理解しようとする気持ち、自分から一歩踏み出すことの大切さを学びました。この経験をこれからの英語の学習や、様々な人との交流に生かしていきたいです。」と話されました。
上瀧さんは、ベイク・セール(焼き菓子の販売)で自分たちで作ったものを宣伝・販売するという、日本ではなかなか得られない体験が できたことを発表されました。「人への感謝の気持ちを一番学ぶことができました。これからの学校生活や将来に生かしていきたいです。」と話されました。
堤さんは、ホストファミリーとの温かな日常や観光の思い出、そこで感じた日本との違いについて発表されました。「相手の目を見て話すこと、自分から積極的に行動をすることの大切さを学びました。留学で学んだことをこれからの生活につなげたいです。」と話されました。
香月正則市長は「初めての場所、異なる文化や生活習慣、言語や考え方の違いといった経験の一つひとつが、みなさんの視野を広げ、自分自身を成長させる大切な機会になったと思います。今回の留学で得た経験は、きっと皆さんのこれからの人生において大きな財産になると思います。」と話しました。
3人は現在もホストファミリーとの交流が続いているそうです。
今回の留学で学んだことを大切にしながら、これからも新しいことに挑戦し続けてください。
左から石田俊二教育長、上瀧さん、稲毛さん、堤さん、香月市長
みなさんのこれからの活躍を心から応援しています







