東原庠舎中央校9年生がウォールアート制作!
10月15日木曜日、東原庠舎中央校で同校9年生が福岡県出身のアーティスト小野裕人さんと一緒にアート制作を行いました。この企画は一般社団法人たく21と日本ペイント株式会社、そして多久市の3者連携をきっかけに、日本ペイント株式会社の「スクールキャンバス150」として行われたものです。
作品のデザインは、事前に9年生にどんな作品にしたいか希望をとり、その結果をもとに小野さんが制作されたもので、小野さんが描かれたアートに9年生がスポンジで黄色やピンクなどの色付けを行いました。
制作に参加した、東原庠舎中央校9年の花島汐音さんは「アーティストの小野さんと一緒にアート制作の体験ができて楽しかったです。9年間過ごした中央校にウォールアートを描くことが出来て素敵な思い出になりました。」と話されました。
アーティストの小野裕人さんは「とっても楽しく制作できました。学校に通っている子どもたちがこのアートを見て、よし頑張ろうと思ってくれるように制作していきたいです。」と話されました。
今回9年生が制作に参加した作品は、10月に開催予定の文化発表会で披露される予定です。
▲小野さんと東原庠舎中央校9年3組のみなさん
▲壁画制作の様子
壁画制作の様子







