こばと保育園でサッカー教室が行われました
10月15日(木曜日)、南多久町にある認定こども園こばと保育園でサガン鳥栖サッカースクールコーチによるサッカー教室が行われました。
この教室は、幼稚園・保育園・小学校の子どもたちを対象にスポーツに親しみ、スポーツを通じて楽しみながら「挑戦する」「成長する」「仲間を大切にする」ことを目的に、佐賀県プロサッカー振興協議会がサガン鳥栖と協力して実施している活動です。
今回サッカー教室に参加したのは年中、年長の園児20人で、それぞれグループに分かれてボールを手で運んでリレーをしたり、足で慎重にパスをしたりと友達と協力しながらサッカーを体験しました。最後には2チームに分かれてミニゲームが行われ、ゴールを目指してみんなでボールを追いかけて楽しみました。
教室に参加した園児は「とっても楽しかった」「サッカーが一番好き!またやりたい」と嬉しそうに話していました。
今回指導をされたサガン鳥栖サッカースクールの浦田凌斗コーチは「分かりやすい言葉でボールに少しでも親しんで貰いたいと意識して指導を行いました。この教室を通してサッカーを楽しんでくれて好きになってくれたらうれしいです。」と話されました。
こばと保育園の江里口真園長は「できる限りいろんな体験をしてほしいとの思いから今回申し込みをさせていただきました。このスポーツ体験が今後に生かせるものになればいいなと思います。」と話されました。
サガン鳥栖サッカースクールのコーチとこばと保育園のみなさん
サッカー教室の様子
ミニゲームの様子







