ウォールアートプロジェクト100作品完成イベントの概要を発表しました
10月9日(金曜日)、「アートのまち、多久」への具現化に向け、多久市が官民連携で取り組んできた「多久市ウォールアートプロジェクト」が令和9年3月に100作品の完成を迎えることを受け、多久市、一般社団法人たく21、多久市ウォールアート実行員会の3者が記念イベントの概要を発表しました。
記念イベントは「TAKU Wall Art 100+」(タク ウォールアート ヒャク プラス)。
「100+」には、100作品の完成をゴールではなく、新たなスタートとし、アートを通じて新たな交流、まちの魅力を生み出していくという思いが込められています。イベントは令和9年3月13日(土曜日)に多久市まちづくり交流センターあいぱれっと周辺で開催予定で、記念セレモニーやアートステージパフォーマンス、アートワークショップのほか、「同時に建物にペンキを塗った 最多人数」でギネス世界記録(TM)に挑戦します。
記者発表会で多久市ウォールアート実行委員会副会長でプロジェクトの発起人である冨永ボンドさんは「プロジェクトがはじまるときから100か所という目標を掲げていた。これからさらに増やし、日本一の壁画のまちにしたい」と思いを語られました。
「TAKU Wall Art 100+」の記者発表会の記念写真







