多久市Roa(d)cal(ロードカル)SDGs発表会を行いました
10月6日(火曜日)、多久市が令和7年1月に締結した「多久市2050ゼロカーボンシティ4者包括連携協定」を受けて、協定を締結した田中鉄工株式会社、全国油脂事業協同組合連合会、九州フードサイクル事業協同組合、多久市の4者がこれまでの廃食油リサイクルなどの取り組みの成果を報告する「多久市Roa(d)cal(ロードカル) SDGs 発表会」が行われました。
発表会では、多久市中央公民館や市内スーパー等に設置した廃食油の回収実績が累計3,366リットルになったことが報告され、廃食油を活用し、松尾建設株式会社多久合材工場でアスファルト合材の製造に活用され始めたことや市内の義務教育学校においては、廃食油を使ったアロマキャンドル作りが行われた等が報告されました。
発表会で香月正則市長は「市民にも自分たちが出した廃食油が道路などに活用されているという循環の意識が高まっていることで多くの廃食油の回収ができています。取り組みを通じて2050年のゼロカーボンシティを目指していきます」と話しました。

▲Roa(d)cal(ロードカル) SDGsプロジェクトに参加している関係者のみなさん







