多久市消防団訓練大会が開催されました
9月6日(日曜日)多久市陸上競技場にて第64回多久市消防団訓練大会が開催され、多久市内の消防団員が日頃の訓練で培った消防技術を競いました。
「小型ポンプ操法の部」や「ポンプ車操法の部」では、雨の中でも、消防団員たちは機敏な動きでホースをつなぎ、的に向かって放水を実施。「ラッパ吹奏の部」では、一糸乱れぬ行進と、揃ったラッパの音色を披露しました。
閉会式で、松岡伸一団長は「災害はいつ起こるか分からない。多久市民の安全は自分たちが守るという心で、これからも訓練に励むように。」と激励しました。
▲小型ポンプ操法の部で1位となった西多久分団
▲ポンプ車操法の部で1位となった西多久分団
▲ラッパ吹奏の部で1位となったラッパ隊第一小隊







