救護施設しみず園利用者と多久保育園児の交流会が行われました
9月3日(木曜日)、多久町にある救護施設しみず園利用者と多久保育園児が、さつまいもの生育状況の確認や作品制作などの交流活動を行いました。
今回生育状況を確認したさつまいもは、5月にしみず園利用者と多久保育園児で協力しながら苗植えしたもので、大きく育った苗を見た園児は「すごいね!早く食べたい!」と嬉しそうに見つめていました。
生育状況の確認後には、しみず園の施設内で10月に行われるイベントで飾る作品制作が行われ、葉っぱ型に切り取られた紙に絵を書いたり、手形アートをしたりと利用者と園児が協力をしながら制作し、素敵な作品が完成しました。最後にはしみず園利用者が育てたスイカをみんなで試食。
参加した利用者は「園児との交流はとても楽しかった、すいかもおいしくていい交流になりました。」と話されていました。
今回生育状況を確認したさつまいもは、10月にしみず園と多久保育園児で収穫をされる予定とのことです。

▲一緒に作品制作を行っている様子

▲救護施設しみず園のみなさんと多久保育児のみなさん







