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佐賀県内初!まちなかを舞台にした宿泊型マーダーミステリ―を定期開催します

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<外部リンク>

 多久市では、地域の魅力を新しい形で体感できる観光コンテンツとして、宿泊周遊型マーダーミステリー「メグリ様の言うとおり」を定期開催します。
 9月3日(木曜日)に開催した記者発表会で株式会社イマーシブ・ラボの細川哲星代表取締役から、事業の概要が発表され、多久で事業を行う理由を、「以前から多久のまちづくりに関わる中で、多久の皆さんは優しく、何でもやってみようという人たちが多いと感じていた。」と話されました。
 また、同社の水谷優斗チーフ・クリエイティブ・オフィサーは、「多久の街並みや新たな取り組みであるウォールアートを物語の中に取り入れている。体験を通して多久の魅力に触れて欲しい。」と宿泊周遊型マーダーミステリーの魅力を話されました。

記者発表会の記念写真

▲記者発表会の記念写真


 この体験は、10月24日(土曜日)以降、令和9年3月まで合計17回開催されます。予約は株式会社イマーシブ・ラボのホームページからお願いします。

​ 株式会社イマーシブ・ラボ「メグリ様の言うとおり」<外部リンク>

宿泊周遊型マーダーミステリ―「メグリ様の言うとおり」イメージ

【マーダーミステリーとは?】
 参加者が物語のキャラクターを演じながら謎を解く体験型エンターテインメントで、非日常的な没入感を楽しむことができるゲームです。参加者は犯人役や探偵役となり、シナリオに沿ってストーリーを進め、他の参加者とのコミュニケーションや推理を通じて、謎を解く過程を楽しみます。その魅力は、個々のキャラクターに与えられた背景や目的が物語に深みを与え、まるで自分自身が物語の一部であるかのような没入感を味わえる点にあります。

【ストーリー】
 物語の舞台は平成の最中。オカルト掲示板で知り合ったあなたたちは、佐賀県多久市に伝わる「七不思議」の噂をきっかけに、オフ会を兼ねた調査旅行を企画する。数ある怪談の中でも、彼らの興味をひいたのは最後の七つ目だった。
「富亀和旅館で“メグリ様”に出会える」
噂の真相を確かめるため、調査を進める一同。しかし、旅館で奇妙な出来事が起こり始める。やがて彼らは、自分たちが思いもよらぬ謎の中心にいることを知ることになる。

【イベントの特徴】
 旅館を一棟まるごと、たった6人で、1人1部屋を貸し切る、非日常の贅沢。
 物語の登場人物になる、奇妙な世界に足を踏み入れる、完全没入型の体験。
 まちが、舞台に。ウォールアートで彩られた多久のまちを巡る、宿泊周遊の体験。​​