株式会社システムハウスR&Cと協定を締結しました
8月25日(火曜日)ユニットハウス等の製造や販売・レンタル事業を行う株式会社システムハウスR&C(本社:東京都港区)と災害時におけるユニットハウス等の設置等に関する協定を締結しました。
この協定は、市庁舎などの災害復旧支援活動の拠点に被害が生じた際に、ユニットハウス等を優先して提供・設置できる体制を整え、災害への体制強化を図ることを目的としています。
市役所で行われた協定締結式で、木村明文代表取締役社長は「災害発生時に、復旧・復興に貢献することは重要な使命だと考えています。皆様の安全・安心の確保に、少しでもお役に立てるよう、迅速かつ誠実に対応してまいります。」と挨拶されました。
株式会社システムハウスR&Cは、令和元年度に多久市と進出協定を締結し、北多久町に同社の九州センターが立地しています。
▲左から、香月市長、木村代表取締役社長
▲協定書への調印の様子







