多久山笠今年も大盛り上がり!
8月15日・16日の2日間、多久の夏の風物詩である「第78回多久山笠」がJR多久駅北口周辺で開催され、市内外から多くの人が訪れ会場は大賑わいとなりました。
提灯山の組み立てでは、おなじみの「ヨイトサー、ヨイトサー」の掛け声とともに山が組み立てられ、会場から拍手や歓声が上がっていました。そして、人形山の巡行では、練習を重ねた笛や太鼓のお囃子と「エンヤー、エンヤー」の掛け声が響き渡り、力強く周辺を練り歩く担ぎ手たちの姿に沿道から大きな歓声が送られました。
2日目の夜には、約1000発の色鮮やかな花火が夏の夜空を彩り、最高のフィナーレを演出。伝統の重みと熱気あふれる迫力を肌で感じられる、心に残る特別な二日間となりました。

▲人形山、提灯山が本部前に集結し盛大な花火が打ち上げられました







