「多久を知る」現地研修会が行われました
8月6日(木曜日)、今年度から多久市内義務教育学校に赴任した教職員27人と多久市若手職員10人を対象に、多久市内の資料館や歴史的建造物を見学し、「多久」のことを学ぶ多久市現地研修会が行われました。
研修では、石田俊二教育長より多久市が文教の里と呼ばれる理由や多久の特徴についての説明があり、その後、くど造り民家や多久市郷土資料館、多久聖廟など市内5か所をまわりました。多久聖廟では、普段は入ることができない聖廟内を見学することができ、参加者にとって貴重な経験となりました。
石田教育長は「みなさんが勤務している多久がどんなところなのかを知り、子どもたちと一緒にさらに学んでもらえたら嬉しいです」と話されました。

▲研修に参加したメンバー 多久聖廟にて

▲くど造り民家見学の様子







