空手全国大会で準優勝・第3位に入賞されました
8月3日(水曜日)、フルコンタクト空手(寸止めをしない直接打撃制ルール)の全国大会で優秀な成績を収めた生徒2人が、多久市長を表敬訪問しました。
今回訪問されたのは「第8回W・K・Oジャパンアスリートカップ」で第3位に入賞した佐賀北高校の徳丸獅音(とくまるれおん)さん(東原庠舎中央校出身)、「全日本少年少女空手道選手権大会」で準優勝した東原庠舎西渓校の岩永莉々(いわながりり)さんです。2人は緊張した面持ちながらも、大会を振り返り、日頃の稽古の成果などについて、報告されました。
徳丸選手は「練習時間の確保が難しい中、第3位として結果を残すことができて嬉しいです。これからも大会で好成績を収めることができるよう日々の練習を頑張ります」、岩永選手は「今大会では準優勝だったため、来年は優勝できるように頑張ります」と、今後の意気込みを話されました。
香月正則市長は「2人の活躍は、多久市にとって大変誇らしく、空手やスポーツに取り組む子どもたちに勇気と元気を与えてくれるものだと思っています。これからの成長と活躍を楽しみにしています」、石田俊二教育長は「2人の活躍は、多久の子どもたちにとって励みになります。これからも頑張ってください」とそれぞれエールをおくりました。
徳丸選手の「徳」の字は、環境により表示が異なる場合があります。正しくは「心」の上に横線が入る字です。
▲左から、石田教育長、香月市長、徳丸選手、岩永選手、内藤貴継コーチ
▲大会を振り返り、練習の成果や抱負を語る徳丸選手(左)と岩永選手(右)







