給食センター1日体験が行われました!
7月22日(水曜日)多久市学校給食センターで、市内義務教育学校3校の5年生54人が普段は立ち入ることのできない給食調理場に入り、夏野菜カレーとフルーツミックスを調理する体験活動を行いました。
1日体験では、はじめにいつも食べている給食がどのようにできているのかの動画を鑑賞、その後調理場に入り、班ごとに給食センター職員の説明を受けながら野菜をカットする機械に入れたり、大きい鍋で食材を炒めたりする工程を体験しました。
調理体験後は南多久公民館に移動、食育の授業や箸を使ったレクリエーションが行われ、自分たちが作った夏野菜カレーとフルーツミックスをおいしくいただきました。参加した児童からは「食器を洗ったりするのが楽しかった。完成したカレーもとってもおいしい。」と感想が聞かれました。
この活動は子どもたちに給食への理解を深めてもらい調理する楽しさを知ってもらうために、夏休み期間中に一般財団法人多久市学校給食振興会が行っている活動です。
調理体験の様子
参加された児童のみなさん
食事の様子







