市内の児童生徒にお米を贈呈しました
多久市が独自に行う物価高騰対策事業として市内在住の1年生から9年生(小学1年生から中学3年生)の全児童生徒に多久産米(1人あたり10kg)を支給する「多久の未来を育む ごはんの力支援事業」の一環で、7月17日(金曜日)に香月正則市長が、終業式を迎えた東原庠舎東部校を訪れ、代表の生徒にお米を贈呈しました。
児童生徒代表でお米を受け取った9年生の西山心夏さんは「冷たいものだけではなく、もらったお米をしっかり食べて夏休みを元気に過ごしたい。2種類のお米を家族で食べ比べするのが楽しみです」と話されました。
「多久の未来を育む ごはんの力支援事業」は、給食がない夏休み期間中の子育て世帯の負担軽減、食の大切さや郷土愛を育むことを目的に多久市が国の重点支援地方創生臨時交付金を活用して実施するものです。お米はJA食糧さがで受け取るか、配送してもらうかを保護者の希望により選択する形で現物支給します。
多久産米を手にする生徒代表の西山心夏さん(左)、香月正則市長(右)







