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デジタルシティ株式会社と進出協定を締結しました

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2026年7月13日更新
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7月10日(金曜日)、DX関連の受託開発やコンサルティング事業を行うデジタルシティ株式会社(本社:東京都港区)と進出協定を締結しました。

デジタルシティ株式会社は、DXコンサルティングサービスや人材派遣等の事業を展開されており、今回新たな事業拠点となる「デジタルシティ株式会社 多久支店」を多久市北多久町内に進出されました。

市役所で行われた進出協定締結式で、大島予章代表取締役は「自分にとってルーツがあるこの佐賀に恩返しをしたいと思いこの地を選びました。地域の方と一緒にこの町で物語をつくっていきたいと思っています。」と挨拶されました。

香月正則市長は「今回の進出を契機として、新たな雇用の創出はもちろん、地域企業との連携やデジタル技術の活用、そして本市の産業振興や地域の活性化につながることを期待しています。」と歓迎の言葉を述べました。

新たな拠点となる多久支店では7月より操業が開始され、DX支援やAI活用支援等の事業が行われる予定です。​

進出協定書を手にする香月市長(左)、大島予章代表取締役(右)
進出協定書を手にする香月市長(左)、大島予章代表取締役(右)​
左から、古川副市長、香月市長、大島代表取締役、川崎執行役員、北村企業立地推進監​​
左から、古川副市長、香月市長、大島代表取締役、川崎執行役員、北村佐賀県企業立地推進監