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第76回「社会を明るくする運動」メッセージ伝達式が行われました

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2026年7月2日更新
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7月1日(水曜日)、多久市役所にて「社会を明るくする運動」のメッセージ伝達式が行われました。「社会を明るくする運動」とはすべての国民が犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、新たな被害者も加害者も生まない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動です。

伝達式には保護司会をはじめ更生保護女性会などのみなさんが集まり、内閣総理大臣、佐賀県知事、多久市長それぞれのメッセージの伝達が行われました。

メッセージ伝達後の挨拶では、多久幹部派出所の古賀和之所長は「県内の犯罪は増加傾向にあります。今後も犯罪や非行を生み出さない社会づくりを共に行っていきます。」と話されました。

佐賀保護観察所の久保山守正企画調整課長は「この”社会を明るくする運動”をきっかけに、1人でも多くの人に更生保護ボランティアの存在を知ってもらえるように取り組んでいきます。」と話されました。

7月は「社会を明るくする運動」の強調月間であり、再犯防止啓発月間です。誰もが社会に受け入れられるよう明るい社会づくりを地域全体で実現していきましょう。

 

社会を明るくする運動 写真(みなさんが並んでいるようす) 
小城多久保護司会、更生保護女性会のみなさん
 
社会を明るくする運動 写真(メッセージ伝達のようす)
メッセージ伝達式の様子
 
社会を明るくする運動 写真(香月正則市長と佐賀保護観察所久保山企画調整課長が伝達メッセージを持ち合っているようす)
メッセージ伝達式の様子(香月正則市長(左)、佐賀保護観察所 久保山企画調整課長(右))