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義務教育学校3人の生徒が海外へ!

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2026年6月25日更新
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 6月24日(水曜日)、海外へ短期留学する派遣生徒の壮行会を市役所で行いました。多久市短期留学制度を活用して東原庠舎中央校9年上瀧花音(じょうたきかのん)さん、西渓校の稲毛優音(いなげゆの)さん、東部校の堤ひなの(つつみひなの)さんがアメリカ合衆国ワシントン州に3週間留学します。
 壮行会で上瀧さんは「多くの人と交流を持ちたい。そして日本の文化との違いを学び、新しい考え方や価値観に触れたい」、稲毛さんは「新しい文化に触れ、英語だけの生活を送り、自分自身を成長させたい」、堤さんは「失敗を恐れずに積極的に話しかけて、友達をたくさん作りたい」と、それぞれ留学への思いを話されました。
 香月正則市長は「みなさんのこれからの長い人生において、この短期留学で得る経験や出会いは、かけがえのない財産になるはずです。感謝の気持ちとチャレンジ精神を忘れずに、どんなことにも本気でぶつかってきてください。心から応援しています」と生徒たちへエールを送りました。​

東原庠舎の生徒が3人並んで座っている写真
​香月市長からの激励を、真剣なまなざしで受け止める留学生の堤さん、稲毛さん、上瀧さん(左から)

目録を持った児童と香月市長の写真
香月市長から海外留学するみなさんへ目録が手渡されました