多久美化クラブに国土交通大臣から感謝状が授与されました
多久聖廟を中心に周辺の清掃活動や植栽などの活動を行われている多久美化クラブ(南里カヂ子代表)に第37回「みどりの愛護」功労者として、国土交通大臣から感謝状が贈られました。
6月23日(火曜日)、香月正則市長から感謝状を受け取った多久美化クラブ代表の南里カヂ子さんは「活動を始めたころは少ない人数でしたが、いまは高齢者だけでなく若い人も一緒に頑張っていて、色々なアイデアも出てきています。」と語られました。香月市長は、「長年活動して頂いてありがとうございます。これからも頑張ってください。」と20年以上にわたる活動を労いました。
多久美化クラブは平成17年に発足し、現在の会員60名で多久聖廟周辺の清掃活動のほか、桜などの植樹やイルミネーション設置など多久聖廟周辺の緑化、美化活動を行われています。
香月市長(左)と感謝状を持つ南里さん(右)







