多久ロータリークラブから市内義務教育学校3校へ図書が寄贈されました
6月22日(月曜日)、多久ロータリークラブから市内義務教育学校3校へ絵本や図鑑など(計56冊10万円相当)の図書を寄贈いただきました。
多久ロータリークラブの北島正明会長は「毎年多久のためにという思いから寄贈をしています。子どもたちにたくさん読んでもらって、活用してもらえたら嬉しいです。」と話されました。
石田俊二教育長は「いろいろな種類の本を寄贈いただき誠にありがとうございます。寄贈いただいた本が、子どもたちの成長の糧になっていくと思う。今後も子どもたちの成長の後押しをしていただければと思います。」とお礼の言葉を述べました。
多久市校長会の浦元奈美会長は「たくさんの本を寄贈いただきありがとうございます。今回いただいた本を子どもたちと一緒に読んで語り合えたらと思っています。」とお礼の言葉を述べました。
多久ロータリークラブからは平成22年より毎年本を寄贈いただいており、寄贈後には子どもたちより感謝のメッセージが書かれた色紙がプレゼントされました。
目録贈呈の様子(左から石田教育長、北島会長)
今回寄贈いただいた図書
左から冨永学校教育課長、各義務教育学校の司書、多久市校長会浦元会長、石田教育長、多久ロータリークラブのみなさん







