児童交通指導委員 委嘱状交付式が行われました
5月28日(木曜日)、小城警察署多久幹部派出所にて市内3校の義務教育学校の6年生(各4名)へ児童交通指導委員の委嘱状と交通指導の際に使用する帽子、腕章、ホイッスルが交付されました。
この活動は児童の交通安全への意識を高め、地域全体で交通事故0を目指す取組として実施されているものです。
多久地区交通安全協会の飯盛康登会長は「自分の健康にも注意しながら指導に当たってほしい。事故が一つでも減らせるように頑張ってください。」と激励の言葉を送られました。
交付式の後には、学校ごとに児童交通指導委員としての取組内容を発表し、多久地区交通安全協会のみなさんと意見交換をしました。今回発表した取組内容は2月に再び集まり、取組の報告をする予定とのことです。
東原庠舎東部校の6年生は「事故を減らしたいと思い、自分から立候補しました。今回考えた取組を行い、交通事故が0になるように頑張りたいです。」と意気込みを話しました。
事故のない社会を目指してみなさんの活躍に期待しています。
委嘱状交付の様子
今回児童交通指導員となった児童と飯盛会長、石田教育長







