SAGA久光スプリングス株式会社と連携協定を締結しました
2月17日(火曜日)、SAGA久光スプリングス株式会社と多久市は、スポーツを通じた地域活性化や次世代の育成推進を目的に連携協定を締結しました。
SAGA久光スプリングス株式会社の小早川武徳(※徳の正式表記は旧字体)代表取締役は「私たちがもつ女性のアスリートチームという特性を活かして、多久市の地域課題に貢献出来る活動をしていきたいと思っています。」と話されました。
そしてSAGA久光スプリングスOGの岩坂名奈さんからは市内のバレーボールを頑張る子どもたちへ「強くなるためには何より、よく食べて、よく寝てしっかりとした体をつくることが大切です。そしてバレーボールを楽しみながら取り組んでください。」とメッセージをいただきました。
香月正則市長は「この締結をきっかけにスポーツを通じたまちづくりを共におこなっていければと思います。」と話しました。
今回の連携協定式ではSAGA久光スプリングス株式会社より、多久市の市章とSAGA久光スプリングスのチームロゴ、そして岩坂さんの直筆サインが入ったバレーボールを記念品として多久市に贈呈されました。
今回贈呈されたバレーボールは多久市役所1階ロビーに展示しています。
左から荒瀬副市長、香月市長、小早川代表取締役、岩坂さん
連携協定締結の様子
贈呈されたボールと久光スプリングスチームキャラクターハルちゃん







