サガン鳥栖の安藤寿岐選手が香月市長を表敬訪問されました!
1月23日(金曜日)、サガン鳥栖に所属する安藤寿岐選手(東多久町出身)が多久市役所を表敬訪問され、昨シーズンのことや今シーズンの抱負などを香月市長に報告されました。
安藤選手は「去年は怪我もありましたが、今シーズンは皆さんの期待に応えられるように頑張りたいです。」と話されました。また「2030年のワールドカップの日本代表をめざしているので、そこに向かって一つ一つ取り組んでいきたい。」とこれからの目標も述べられ、昨シーズン使用していたスパイクを多久市に寄贈されました。
安藤選手は、多久市では初のプロサッカー選手として、大学在学中の2025年シーズンにサガン鳥栖へ加入されました。現在は大学卒業に向けた卒論作成と並行しながら、開幕レギュラーを目指して日々練習に励まれています。
これからも安藤選手、サガン鳥栖を応援しましょう!
寄贈されたスパイクは多久市役所1階ロビーに展示します。
サイン入りのスパイクを寄贈された安藤選手と香月市長
寄贈いただいたサイン入りスパイク







