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ハンドボールの古川吉平選手が男子ユースアジア選手権で4位

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2022年9月14日更新
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 8月20日から31日にバーレーンで開催された第9回男子ユースアジア選手権で活躍された古川吉平選手(北多久町出身)が多久市を表敬訪問されました。
 この大会で日本チームは4位となり、来年7月にクロアチアで開催される世界選手権への切符を獲得。また、攻撃の要RB(ライトバック)として全7試合に出場し、日本チーム最多の29得点を挙げた古川選手は大会のベストセブンに選出されました。
 横尾俊彦市長は「アジア4位、ベストセブン選出おめでとうございます。多久市としても応援していますので、さらなる高みをめざして頑張ってください」と激励しました。
 初めての日本代表選出で輝かしい成績を収めた古川選手は「海外の選手にフィジカル面、技術面で劣っていると感じた。世界大会に向けて、さらに高い水準で競技に取り組み、世界でベスト4になりたい」と抱負を語られました。

※ベストセブン…各ポジションで最も優秀であった選手。
古川選手は日本チームで唯一ベストセブンに選出されました

古川選手(右から2番目)と荒瀬弘之副市長、横尾俊彦市長、石田俊二教育長(右から)

(左から)荒瀬弘之副市長、横尾市長、古川選手、石田俊二教育長