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多久山笠が3年ぶりに開催されました!

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2022年8月18日更新
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 8月15日(月曜日)、16日(火曜日)に多久を代表する夏祭り、第74回多久山笠(主催:多久山笠実行委員会)が多久駅周辺で開催されました。新型コロナウイルス感染症の影響により、3年ぶりの開催となりましたが、雨の中多くの来場者でにぎわいました。人形山巡行では、人形山2台が笛や太鼓を響かせながら練り歩き、多くの人が周りを囲み見物。歩行者天国となった大通りにはたくさんの屋台が並び、またあいぱれっとではストリートダンスやバンド演奏などが披露され、家族連れや浴衣姿の若者たちが楽しみました。

 16日、21時からは祭のフィナーレである800発の打ち上げ花火が夏の夜空を彩り、「おーー!」「きれい!!」と大歓声。東多久町から訪れた夫婦は「コロナ禍でもあり、例年より来場者は少なかったが、無事に開催されて嬉しい」と笑顔で話されました。

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「恵比寿(えびす)の鯛釣り」をテーマにしたカラフルな人形山

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「大坂夏の陣」をテーマにした人形山と三角と四角の形をした「提灯山」

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夏の風物詩を写真に収めようとする来場者