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樋口 純裕(まさひろ)選手がスポーツクライミングW杯(リード)初優勝を報告

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2021年10月5日更新
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 9月4日にスロベニアのクラーニで行われた、スポーツクライミングワールドカップ杯(W杯)のリード最終戦で初優勝された、多久市出身の樋口 純裕選手が10月4日に多久市を表敬訪問されました。
 今年はW杯が5回開催され、最終戦で初優勝、年間順位3位という輝かしい成績を収められました。
 樋口 純裕選手は「今年は例年にないほど調子が良く、上位入賞も狙っていける感触があった。最後の一戦を優勝で終えることができて大変うれしい」と話されました。
 横尾 俊彦市長は「W杯優勝という快挙、誠におめでとうございます。これからもご活躍いただき多久市の若い方々の目標となってほしい」とお祝いの言葉を贈りました。
 なお、樋口選手は今大会での初優勝を受け、佐賀県から世界レベルの選手を支援する「SSPトップアスリート」に認定されています。

※リード…高さ12メートル以上の傾斜がついた壁を6分以内にどこまで登れるかを競う競技

樋口 純裕選手(中央)、佐賀県山岳・スポーツクライミング連盟会長 宮原 敏明さん(左から2人目)、同連盟副会長兼ヘッドコーチ 樋口 義朗さん(左から1人目)、横尾 俊彦多久市長(左から4人目)、田原 優子教育長(左から5人目)

樋口選手(中央)、佐賀県山岳・スポーツクライミング連盟会長 宮原 敏明さん(左から2人目)、同連盟副会長兼ヘッドコーチ 樋口 義朗さん(左から1人目)、横尾市長(左から4人目)、田原 優子教育長(左から5人目)