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多久市情報セキュリティポリシー

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2018年12月10日更新
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多久市情報セキュリティポリシーとは

多久市情報セキュリティポリシーとは、多久市の情報資産に関する情報セキュリティ対策について取りまとめたものです。
市民の皆さんの情報を適切に取り扱う為の対策を、統一的、体系的かつ具体的に網羅したものであり、取り巻く環境の変化に対応し常に継続して見直していきます。
多久市情報セキュリティポリシーは、情報セキュリティに対する基本姿勢を示す『多久市情報セキュリティ基本方針』と、基本方針に定められた情報セキュリティを確保する為に遵守しなければならない対策の基準を示す『多久市情報セキュリティ対策基準』で構成されます。

多久市情報セキュリティ基本方針(宣言文)

今日、インターネットをはじめとする情報通信ネットワークや情報システムの利用は生活、経済、社会のあらゆる面で拡大している。一方で、個人情報の漏えい、不正アクセスや新たな攻撃手法による情報資産の破壊・改ざん、操作ミス等によるシステム障害等が後を絶たない。また、自然災害によるシステム障害にも備える必要がある。
本市は、市民の個人情報や行政運営上重要な情報などを多数取り扱っている。また、電子自治体への構築が進み、多くの業務が情報システムやネットワークに依存している。したがって、これらの情報資産をさまざまな脅威から防御することは、市民の権利、利益を守るためにも、また、行政の安定的、継続的な運営のためにも必要不可欠である。また、本市には、地域全体の情報セキュリティ基盤を強化していく役割も期待されている。
これらの状況を鑑み、本市における情報資産に対する安全対策を推進し、市民からの信頼を確保し、さらに地域に貢献するため、以下に積極的に取り組むことを宣言する。

  1. 情報セキュリティ対策に取り組むための全庁的な体制を確立する。
  2. 情報セキュリティ対策の基準として情報セキュリティ対策基準を策定し、その実行のための手順等を盛り込んだ実施手順を策定する。
  3. 本市の保有する情報資産を適切に管理する。
  4. 情報セキュリティ対策の重要性を認識させ、当該対策を適切に実施するために、職員等に対して必要な教育を実施する。
  5. 情報セキュリティに関する事故が発生した場合またはその予兆があった場合に速やかに対応するため、緊急時対応計画を定める。
  6. 情報セキュリティ対策の実施状況の監査および自己点検等を通して、定期的に対策の見直しを実施する。
  7. すべての職員等は、情報セキュリティの重要性について共通の認識を持ち、業務の遂行に当たって情報セキュリティ基本方針、情報セキュリティ対策基準および情報セキュリティ実施手順を遵守する。
  8. 地域全体の情報セキュリティの基盤を強化するため、地域における広報啓発や注意喚起、官民の連携・協力等に積極的に貢献する。

制定日平成16年7月22日
改定日平成19年3月20日

多久市長横尾俊彦