ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

女山大根が地域団体商標に登録されました

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2020年7月3日更新
<外部リンク>

 7月3日(金曜日)、西多久町に江戸時代から伝わる伝統野菜「女山大根」が、地域団体商標に登録されたことを受け、女山大根の地域ブランド確立を目指す幡船の里協議会が、横尾俊彦市長に登録の報告をされました。

 地域団体商標制度は、地域ブランドの保護や地域経済の活性化を目的に、2006年4月から特許庁が導入したもので、佐賀県では「佐賀のり」や「小城羊羹(ようかん)」などにつぎ8例目です。

 幡船の里協議会の蒲原政信(かもはらまさのぶ)会長は「今後も品質向上や生産性の向上を図り、若手生産者の育成や参入にも力を入れていきたい」と今後の展望を話されました。

登録の報告を行った幡船の里協議会(左から舩山真由美副会長、蒲原会長、諸江啓二事務局長)と横尾市長

市役所で登録の報告を行った蒲原会長(左から3番目)らと横尾市長(左から2番目)