『博古圖(図)』について
上の序文に「重刊」「重刻」と記され、この『博古圖』は復刻版と分かります。明代末期(17世紀前半)頃に刊行された書籍と考えられ、それが東原庠舎に保管されていました。
下の目次に鼎(テイ)商、卣(ユウ)商、鬲(レキ)商周、鑑(鏡カンかがみ)漢唐と記され、『博古圖』には商(殷)、周、漢、唐代の青銅器の宝物が掲載されていることが分かります。
展覧会の見どころは何ですか
企画展の日時など
日時 令和8年10月1日(木曜)~令和9年3月31日(水曜)
9時00分~16時00分
休館日 月曜日 ※月曜日が祝日の場合は開館し、
火曜日が休館日です。
場所 多久市郷土資料館 第3展示室
多久市多久町1975番地(西渓公園内)
その他 入場無料
今年度は後編で、『博古圖』全15冊、宝物
図58点と参考青銅器等を展示しています。