ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 多久市役所 > 健康増進課 > 東原庠舎東部校にて歯科指導が行われました。

東原庠舎東部校にて歯科指導が行われました。

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2024年6月7日更新
<外部リンク>

東原庠舎東部校にて歯科指導が行われました。

『歯と口の健康週間』を知っていますか?

歯と口の健康週間とは?
昭和3年に日本歯科医師会が6(ム)4(シ)とかけて、6月4日を虫歯予防デーにされました。
毎年6月4日~6月10日は「歯と口の健康週間」とされています。

この期間に東原庠舎東部校にて小城多久歯科医師会・第39回歯を守る会による歯科指導の授業が開催されました。

1.虫歯はフッ素で予防

2. 歯周病は歯磨きで予防

3. 虫歯と歯周病は定期的に歯科医院へ受診して予防  

という3原則をクイズ形式でしっかり学ばれていました。

歯科医師による歯科指導

歯科医師による歯科指導

朝食のあと歯磨きをして登校してきた生徒たちに、どの程度磨き残しがあるのでしょうか?

歯垢染色液で確認を行いました。

歯科医師による歯科指導

ピンクに染まった歯

生徒たちからは「ピンクだらけだ」などの声も聞こえており、磨き残しに驚きの反応でした。
鏡を見ながら、磨き残しで歯がピンクに染まったところに色を塗ります。

色を塗る生徒

その後、生徒たちはピンクに染まった歯を綺麗にするためにブラッシング。
歯ブラシの持ち方の指導なども一緒に行われていました。
生徒からは「こんなに長く歯磨きをしていない」などの声も聞こえてきました。

歯磨きをする生徒

最後には綺麗になった歯をお互いに見せ合っていました。

 

楽しく授業を受けながら、一生使い続ける「歯」の大切さを学ばれていました。
皆さんも定期的に歯科医院を受診し、虫歯や歯周病の予防を行いましょう。