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高齢者肺炎球菌ワクチン(定期接種)

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2020年4月24日更新
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『高齢者肺炎球菌ワクチン』の定期予防接種について

高齢者肺炎球菌ワクチンの接種期間は3月31日までです。定期接種の対象者は毎年度異なるため、この機会を逃さないようにご注意ください。

対象者

  1. 年度内に65・70・75・80・85・90・95・100歳となる人で、これまでに高齢者肺炎球菌ワクチンを接種したことがない人。(対象者へは4月に通知します。)
  2. 60歳から65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器の機能、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害を有する人(身体障害者1級程度)。
    身体障害者手帳を医療機関へ提示してください。
 
65歳

昭和32年4月2日~昭和33年4月1日生まれ

70歳

昭和27年4月2日~昭和28年4月1日生まれ

75歳

昭和22年4月2日~昭和23年4月1日生まれ

80歳

昭和17年4月2日~昭和18年4月1日生まれ

85歳

昭和12年4月2日~昭和13年4月1日生まれ

90歳

昭和7年4月2日~昭和8年4月1日生まれ

95歳

昭和2年4月2日~昭和3年4月1日生まれ

100歳

大正11年4月2日~大正12年4月1日生まれ

接種期間

令和4年4月1日~令和5年3月31日

※この期間を過ぎると全額自己負担となります。

接種回数

1回

料金

2,500円

※生活保護受給者は無料です。生活保護証明または医療券を医療機関へ提示してください。

接種場所と方法

  • 県内の指定医療機関、および市内の指定医療機関へ予約してください。

注意事項

  • これまでに高齢者肺炎球菌ワクチンを接種したことがある人は定期予防接種対象外となります。
  • 接種後、医療機関で「接種済証」を発行します。予防接種を受けた証明となりますので、大切に保管してください。また、他の予防接種を受ける際、必ず医療機関へ持って行ってください。