ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

高齢者肺炎球菌ワクチン(定期接種)

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2018年12月10日更新
<外部リンク>

『高齢者肺炎球菌ワクチン』の定期予防接種について

対象者

  1. 年度内に65・70・75・80・85・90・95・100歳以上となる人で、これまでに高齢者肺炎球菌ワクチンを接種したことがない人。(対象者へは4月に通知します。)
  2. 60歳から65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器の機能、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害を有する人(身体障害者1級程度)。
    身体障害者手帳を医療機関へ提示してください。
65歳

昭和29年4月2日~昭和30年4月1日生まれ

70歳 昭和24年4月2日~昭和25年4月1日生まれ
75歳 昭和19年4月2日~昭和20年4月1日生まれ
80歳 昭和14年4月2日~昭和15年4月1日生まれ
85歳

昭和9年4月2日~昭和10年4月1日生まれ

90歳 昭和4年4月2日~昭和5年4月1日生まれ
95歳

大正13年4月2日~大正14年4月1日生まれ

100歳以上 大正9年4月1日以前に生まれた人

接種期間

2019年4月1日~2020年3月31日

※この期間を過ぎると全額自己負担となります。

接種回数

1回

料金

2,500円

※生活保護受給者は無料です。生活保護証明または医療券を医療機関へ提示してください。

接種場所と方法

  • 県内の指定医療機関、および市内の医療機関へ予約してください。

注意事項

  • これまでに高齢者肺炎球菌ワクチンを接種したことがある人は定期予防接種対象外となります。
  • 接種後、医療機関から「接種済証」を貰ってください。予防接種を受けた証明となりますので、大切に保管してください。また、予防接種を受ける際、必ず医療機関へ持って行ってください。