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ロタウイルスワクチン予防接種が定期接種が始まります

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2020年9月30日更新
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 ロタウイルスワクチンの予防接種が10月1日から定期接種になります。

対象者

※令和2年8月1日以降に生まれた方

・ロタリックス:生後6週から、生後24週に至る日の翌日までの間にある人。標準的な接種期間として、生後2か月から生後24週に至る日の翌日までの間にある人。

・ロタテック:生後6週から、生後32週に至る日の翌日までの間にある人。標準的な接種期間として、生後2か月から生後32週に至る日の翌日までの間にある人。

接種期間

 通年

費用

 無料

※ただし対象年齢を過ぎると全額自己負担となります。

ロタウイルスワクチンについて

 
ワクチン名 ロタリックス ロタテック
接種時期 生後6週から24週 生後6週から32週
※どちらのワクチンも、生後2か月から出生14週6日までに1回目の接種をします。
接種回数 2回接種(27日以上の間隔をあける) 3回接種(27日以上の間隔をあける)
成分の違い 生ワクチンは、弱毒ウイルスを感染させて、免疫をつけます。
経口弱毒生ヒトロタウイルスワクチン(1価)
通常ヒトに感染する、ヒト由来ロタウイルスを弱毒化したウイルス(1種類)
5価経口弱毒生ヒトロタウイルスワクチン(5価)
動物由来のロタウイルスに、ヒト由来ロタウイルスの遺伝子の一部を入れ替えて、ヒトに感染できるようにした弱毒ウイルス(5種類)
接種後、特に注意すること どちらのワクチンも、接種後(特に1~2週間)は腸重積症の症状(泣いたり不機嫌になったりを繰り返す、ぐったり顔色が悪くなる、嘔吐を繰り返す、血便が出る等)に注意し、症状がみられた際には、すみやかに接種した医療機関を受診してください。

 

接種場所と方法

※注意

  • 予防接種の種類に応じて接種できる医療機関が異なります。「実施医療機関一覧」でご確認ください。
  • ほとんどの医療機関では、事前の予約が必要です。事前に医療機関にご相談ください。

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