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児童手当

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2022年5月20日更新
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令和4年6月から児童手当の制度が一部変更になります

制度の一部変更チラシ [PDFファイル/677KB]

現況届の提出が不要になります! ※一部の人を除く

令和4年度の現況届から受給者の現況を公簿等で確認することで、現況届の提出を不要とします。

以下の人は引き続き現況届の提出が必要です。

現況届の提出が必要な人

1.配偶者から暴力等により、住民票の住所地が多久市と異なる人

2.支給要件児童の戸籍や住民票がない人

3.離婚協議中で配偶者と別居されている人

4.法人である未成年後見人

5.その他、多久市から提出の案内があった人

提出するもの

〇児童手当・特例給付現況届

〇児童の住民票謄本(児童と住所が異なる場合)

提出方法

福祉課こども係の窓口または郵送

提出期限

令和4年6月30日(木曜日)

※期限までに提出がない場合、支給が差し止めとなることがあります。

 

特例給付の支給に係わる所得上限額が設けられます!

令和4年6月から、児童を養育している人(以下、受給者という)の所得額が下記表の(2)所得上限限度額を上回った場合、児童手当等の支給を受けられなくなります。(1)所得制限限度額以上(2)所得上限限度額未満の人については、今まで通り「特例給付」での支給を行います。

 
扶養親族等 の数 所得制限限度額 【新設】
所得上限限度額
0人 622万円 858万円
1人 660万円 896万円
2人 698万円 934万円
3人 736万円 972万円
4人 774万円 1010万円
5人 812万円 1048万円

※支給されなくなった後、所得額が(2)所得上限限度額を下回った場合、改めて認定請求書の提出等が必要となりますので、ご注意ください。

 

手当の額

児童手当の月額は次のとおりです。

 
年齢区分 所得制限限度額未満 所得制限限度額以上 【新設】
所得上限限度額以上
3歳未満 15,000円 一律5,000円 0円
支給なし
3歳~小学校終了前 第1・2子 10,000円
第3子以降 15,000円
中学生 10,000円

 

対象児童

国内に居住している中学校修了前までの児童。(海外の学校へ留学中の場合は対象となる場合があります)

 

受給者(請求者)

児童手当の受給者は、対象となる児童を養育している人です。父母が共に養育している場合は、生計を維持する割合の高い人になります。 

 

支給時期

6月、10月、2月の各月15日(土曜・日曜の場合は、その前の平日)に前月までの4か月分を支給します。

(例)6月支給の場合、支給時期は2月分から5月分まで

 

受給手続き

認定請求書の提出が必要です。認定請求書は福祉課の窓口にありますので、下記のものをご準備のうえ、窓口へお越しください。

  必要なもの

  • 請求者名義の通帳またはキャッシュカード
  • 請求者と配偶者のマイナンバーカード(個人番号カード)、個人番号通知カード、個人番号が記載された住民票など

  ※対象となる児童と別居している場合は、別居している児童の個人番号(マイナンバー)が確認できるものが必要です。

 

次に該当する場合は、その月、または15日以内に申請をしてください。

  • 出生、死亡等により、養育している児童の人数に変更があった場合
  • 児童手当受給対象の児童を養育されている人が転入、転出したとき
  • 児童手当受給対象の児童が転出したとき
  • 受給者が公務員でなくなった場合、または公務員になった場合

 

次に該当する場合は、お早めに届け出をしてください。

戸籍異動等により児童の養育者(受給者)が変更になった場合

 

児童手当の寄附

児童手当については、受給者が受給前に申し出ることにより、手当の額の全部または一部を多久市へ寄附することができます。

 

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