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ひとり親家庭の医療費を助成します

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2018年12月10日更新
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母子家庭の母、父子家庭の父および児童等が、健康保険により病院などの医療機関で診療を受けた場合、医療費(入院・通院・調剤)の自己負担金の一部を助成します。

助成対象者

母子家庭の母と児童、父子家庭の父と児童および父母のない児童で、所得が一定の基準(児童扶養手当の所得限度額と同じ)を超えない世帯。

  • 児童…18歳に達した日の属する年度の末日までの間にある者
  • 母子家庭の母、父子家庭の父…20歳未満の児童を養育している者

助成対象額

保険診療による一部負担金(付加給付・高額療養費・食事療養費を控除した後の金額)を助成します。ひとりにつき、ひと月あたり500円の自己負担があります。

申請方法

医療機関窓口で支払いをして、支払額のわかるもの(領収書または医療機関の証明、高額療養費や付加給付がある場合はその額がわかるもの)を添付して、月ごと、個人ごと、医療機関ごとに申請書を提出してください。申請の有効期間は支払いをしてから1年間です。

※事前に受給資格の認定が必要です。福祉課窓口にお申し出ください。
※「子どもの医療費助成制度」で支払った自己負担についても助成します(ひと月あたり500円を超えた場合のみ適用)。